京都の中心に佇む自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ 京都」は、バレンタインに合わせ、2月4日から3月4日まで、チョコレートといちごを主役にしたパフェを、シーズナルダイニング「Sekki(節気)」、 「Café Sekki」、カクテルバー「Nine Tails」の3店舗で提供します。
使用するチョコレートは、カカオ産業の持続可能な経済的自立を目指し、技術支援やフェアでエシカルな取引を行う「Minimal(ミニマル)」のスペシャルティチョコレート。シックスセンシズの柱であるサステナビリティと共鳴した、人にも地球にもやさしい味わいを届けます。
また、パフェに先駆け1月20日からは、いちごをテーマにしたアフタヌーンティー、ドリンクとカクテルの提供を開始。二十四節気の「大寒」から「啓蟄」へとうつろい、冬の寒さがいちごの甘みを深めるこの季節ならではの、多彩なラインアップを用意します。
■サステナブルなチョコレートといちごのパフェ
シックスセンシズ 京都で初めて提供するパフェとなる、チョコレート×いちごの一品は、日本発のスペシャリティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate –(ミニマル)」を使用。
カカオ豆本来の魅力を引き出した、ベリーやダークフルーツを思わせる爽やかなチョコレート「FRUITY-マダガスカル」を使った、ハイカカオなクレームショコラをトップに。
カカオといちごの風味がなめらかにつながり、フルーツと紅茶のレイヤーを経て、ナッツの香ばしさとバニラのような上品な甘みをもつチョコレート「NUTTY-スイート」のクレームショコラへと続きます。
アイスクリームには自家製の甘酒を合わせたバナナチョコレートアイスクリームを、いちごはあえて手を加えず、この時季ならではの素材そのものの美味しさを生かしました。
ハイクオリティなチョコレートを味わい・質感と多層的に重ねることで、甘味・酸味・苦味が立体的に広がる、奥行きのある味わいを楽しめます。
◇「Minimal」チョコレートといちごのパフェ
販売期間:2026年2月4日〜3月4日
提供店舗:シーズナルダイニング「Sekki(節気)」、「Café Sekki」、カクテルバー「Nine Tails」
料金:単品の場合 一人 3,800円/コースのデザートをパフェに変更の場合 一人 +1,500円
TEL:075-531-0732(レストラン直通)
Web予約:
■カクテルバー「Nine Tails」のバレンタインカクテル
カクテルバー「Nine Tails」では、静かな余韻と軽やかな高揚感をテーマに、2種のバレンタインカクテルを用意します。
「Valentine's Velvet」(写真右)は、エスプレッソと国産コーヒーリキュールにクリームを重ねた、なめらかで包み込むような一杯。やさしい甘みとビロードのような口当たりが、Nine Tailsで過ごす夜に静かな温もりをもたらします。
「Cupid Fizz」(写真左)は、国産レモンとベリーの瑞々しさに、Roku Ginの澄んだボタニカルを重ね、シャンパーニュとソーダで軽やかに仕上げたリフレッシングなフィズ。シックスセンシズ 京都のハーブガーデンで育てたタイムを添え、口にした瞬間に心が高鳴るような明るく洗練された後味を残します。
対照的でありながら、いずれもNine Tailsの感性を映し出す一杯が、特別な夜に静かな彩りを添えます。
◇バレンタインカクテル
販売期間:2026年2月4日〜3月4日
提供店舗:カクテルバー「Nine Tails」(B2F)
料金:各2,700円
TEL:075-531-0732(レストラン直通)
■ふたりの絆を育むスパトリートメント「Sacred Connection」
シックスセンシズ スパ 京都では、バレンタインに合わせ、ふたりのための特別なスパトリートメントを提供します。
静けさと“今ここ”への意識をやさしく招く、マインドフルなサウンドヒーリング・リチュアル。
まずは同じ呼吸を共有するグラウンディングから始まり、心と身体をゆっくりと整えていきます。音の波動に身を委ねるうちに、それぞれの身体のリズムが調和し、深いリラクゼーションとともに緊張がほどけていく感覚へ。
言葉を超えたつながりが自然と育まれていく、ふたりのためのシンクロナイズド・スパトリートメントです。
◇Sacred Connection
販売期間:2026年1月15日〜3月15日
提供店舗:シックスセンシズ スパ 京都(B1F)
料金:各52,000円(二名合計)
※温浴施設およびサウナへのアクセスを含みます
※ギフト用に、チケットでの用意も可能です
TEL:075-531-0712(シックスセンシズ スパ 京都直通)
問い合せ:
■いちごづくしのストロベリーアフタヌーンティー
二十四節気に合わせ、二週間ごとに内容が変わる暦アフタヌーンティーは、「大寒」から「啓蟄」までの四節気、約二ヶ月間にわたり、いちごを主役としたストロベリーアフタヌーンティーとして展開します。
その始まりとなる「大寒」のメニューでは、苺とピスタチオのムースやマカロン、タルトレット、苺大福などのスイーツに加え、菜の花と合わせたリコッタチーズ和えなど、セイボリーにもいちごを使用。冬から春へとうつろう、最も美味しい時季だけの苺の魅力を、多彩な表情で楽しめます。
すべてのスイーツとセイボリーはグルテンフリー。文化を大切にしながら、身体にやさしい食を提供する、シックスセンシズならではの総合的なウェルネスへのアプローチを体現しています。
◇暦アフタヌーンティー「大寒」のストロベリーアフタヌーンティー
苺とピスタチオのムース / 苺タルトレット / 苺マカロン / 苺大福 / 大寒の和菓子 / 蕪と鱈と柑橘類 / 赤蕪と小蕪のカニ包み /苺と菜花のリコッタチーズ和え / 苺とカモのサンド / 白みそスコーン / 発酵レモンスコーン / 苺とミントのジャム / 甘酒クリーム
提供店舗:シーズナルダイニング「Sekki(節気)」(B2F)
期間:2026年1月20日〜2月3日(2月4日より「立春」のストロベリーメニューに変更予定)
料金:一人6,900円(ティーフリーフローを含む)
TEL:075-531-0732(レストラン直通)
Web予約:
■「Café Sekki」のストロベリードリンク
旬の苺がもつ瑞々しさとやさしい甘みを、「Café Sekki」ならではのクラフトマンシップで一杯に仕立てた、季節限定のストロベリードリンクを用意。素材の持ち味を大切にしながら、心と身体に寄り添う2種の味わいを楽しめます。
「ストロベリー・ホワイトモカ(写真手前・1,800円)」は、自家製ストロベリーシロップに、ホワイトチョコレートとコクのあるミルクを合わせた、やさしくも満足感のある一杯。
フレッシュな苺のスライスと、ほのかに香るバニラパウダーを添え、見た目にも華やかに仕上げました。旬の苺のフレッシュさと、ホワイトチョコレートのまろやかな甘さが調和する、デザート感覚のドリンクです。
「ストロベリー・シュラブ(写真奥・1,500円)」は、フレッシュな苺を、アップルサイダービネガーと氷砂糖で数週間じっくりと漬け込み、なめらかな酸味と果実味を引き出した自家製シュラブ。消化を助け、腸内環境にもやさしいとされる伝統的な製法を取り入れた、ナチュラルでヘルシーなドリンクです。
提供店舗:「Café Sekki」(B2F)
期間:2026年1月20日〜3月19日
TEL:075-531-0732(レストラン直通)
■カクテルバー「Nine Tails」のストロベリーカクテル
冬から春への繊細な季節のゆらぎを一杯に表現した、ストロベリーカクテル。旬を迎える苺の華やかな香りと、それぞれのスピリッツがもつ個性を重ね合わせ、冬の余韻と春の予感が共存するカクテルを提案します。
「Ichigo Rosita(写真手前・3,000円)」は、テキーラと苺の美しい調和を表現。“小さな薔薇”の名をもつこのカクテルは、レポサドテキーラにストロベリーリキュール、スイートベルモット、ビターズを重ね、果実味の奥にほのかな苦味と深みを感じる仕上がりに。Nine Tailsに訪れる、春の気配を静かに告げる一杯です。
「Kyoto Strawberry Fizz(写真中・2,800円)」は、冷たい空気に包まれた京都の冬の朝、やわらかな光の中で出会う“今季最初の苺”にインスパイアされた一杯。京都発のジン「季の美」に、自家製ストロベリーコーディアルと柑橘のニュアンスを重ね、ソーダで軽やかに仕上げました。フレッシュさとぬくもりを同時に感じさせる味わいと、弾けるような後味が、少し早い春の訪れを告げます。ノンアルコールのモクテルにも変更可(2,200円)
「Berry Choco Nog(写真奥・2,800円)」は、冬の定番エッグノッグを、シックスセンシズの遊び心で再構築。ウイスキーにダークチョコレート、ベリーリキュール、クリーム、卵を合わせ、デザートのようなコクとやさしい甘みを。どこか懐かしい、冬の終わりに寄り添う一杯です。
販売期間:2026年1月20日〜3月19日
提供店舗:カクテルバー「Nine Tails」(B2F)
TEL:075-531-0732(レストラン直通)
Web予約:
※料金はすべて、消費税および15%のサービス料を含んだものです。
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