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男性が寂しい時に出す5つのサインと対応法

シシィ

あまり弱さを人に見せたがらない男性は多いですよね。それでも、やはり人間なので寂しいと感じる瞬間はあるものです。本記事では、男性が寂しいと思う瞬間と、寂しい時に出すサインについて解説します。

なかなか自分の弱さを出したがらない男性は多いもの。それでもやはり、寂しいと感じる瞬間はあるようです。

今回は男性が寂しいと感じてしまう瞬間について解説していきます。寂しい時に男性が出しているサインなども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

男性が寂しいと思う9つの瞬間

男性もふとした瞬間に寂しいと感じてしまうことはあるものです。そんな寂しさの原因はどこにあるのでしょうか? 男性が寂しいと感じる時を解説します。

(1)物理的に独りぼっちの状態である

物理的に独りぼっちの状態だと気付いてしまった時には寂しく感じるものです。食事をする時や、周りがカップル・友達同士で盛り上がっている時には特に寂しさを感じやすくなります。

また直前までデートなどをしていて楽しかった人も、1人の自宅に帰った瞬間に喪失感が訪れ、急に寂しくなることもあります。

(2)周囲の理解を得られない

周囲が自分のことを理解してくれないと感じた時には、疎外感を覚えて寂しくなることがあります。周りから受け入れられていないと思うことで意固地になり、どっぷりマイナス感情に浸ってしまうことも。

1人でも本音で話せる人がいれば寂しさも和らぎますが、いない場合は寂しさを感じやすくなります。

(3)自分の存在価値を見いだせない

誰からも必要とされていないと感じた場合には、自分自身に存在価値を見いだせずに寂しくなることがあります。

例えば、自分がいなくても仕事が回っていたり、自分を頼ってくれる人がいなかったりすると、自分の存在価値を見失いがちです。

また自己肯定感が低い場合も、人との距離を縮めることが難しく、親しい人がなかなかできずに寂しいと感じてしまうことがあるでしょう。

(4)自己嫌悪に陥っている

仕事やプライベートで失敗して自己嫌悪に陥ると、不安な気持ちから寂しくなるものです。

自己否定が強い傾向の人は特に、ダメな自分は他人に嫌われると思い込んで孤立化し、ますます寂しさを募らせることがあります。

(5)自分と他人とを比較してしまった

自分と他人とを比較して、相手が自分より優れていたり、幸せだと感じたりすることはないでしょうか。このような時には虚しさが込み上げ、寂しさを覚えがちです。悔しさ・妬み・劣等感などを味わった末に、ますます落ち込むことになんてことも。

(6)生活が充実しておらず暇である

趣味らしい趣味もなく、仕事にも力を入れずに何となく日々が過ぎていると感じた時に、ふと寂しくなることもあるものです。

時間を持て余して暇な状態だと、孤独であることに気付きやすくなります。また、時間がある分、つい考えなくてもよいことまで考えてしまい、どんどん落ち込んでしまいがちです。

(7)大切な人になかなか会えない

遠く離れた家族や忙しい恋人など、大切な人になかなか会えないといった状況下にいると寂しさを感じることがあります。中には、LINEなどの返信が遅れるだけで放置されていると感じ、寂しくなる人もいるようです。

(8)体調が悪い

風邪などで体調が悪い時には、心細さから寂しくなりやすいものです。

未婚の人の中には「老後に1人で病気になった時にはどうなるのか」など、体調の悪さから派生して将来のことをネガティブに考えて不安になり、ますます寂しく感じることもあります。

(9)気候などでセンチメンタルになっている

気候などの要素でセンチメンタルになっている時には、満たされた生活を送り、何のトラブルも起こっていない状態でも寂しくなることがあります。

例えば夏が終わり秋が深まっていく時や、木枯らしを感じた時、冬真っ盛りの時など、寒くなる季節には寂しくなりやすい傾向があると言われています。

また台風や雷といった激しい気象状況の時に1人で家にいると不安になり、寂しく感じることもあるでしょう。

次ページ:寂しいと感じた男性が発する5つのサイン

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