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【難読】よく食べるあの麺! 「饂飩」の正しい読み方

ななしまもえ(芸術系ライター)

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「饂飩」の読み方です。

まったく想像できない! そう思ったら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

「饂飩」の読み方は?

「饂飩」という漢字はどちらも初めて見た、という人もきっと多いですよね。しかし、実は普段から馴染みのある、あの白い食べ物のことを表す漢字なんです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“うどん”と読みます。

「饂飩」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「饂飩」の意味は以下のように解説されています。

う‐どん【×饂×飩】
《「うんどん」の音変化》小麦粉に少量の塩を加え、水でこね、薄く延ばして細く切ったものをゆでた食品。奈良時代に唐から伝えられたという。切り麦。

読み方は難しいですのが、“うどん”と読むんですね。

飲食店などでは“うどん”と平仮名で表現されることが多いので、漢字に対してはあまりなじみがないという人も多いかもしれません。

 

読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「饂飩」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。普段、ひらがなで見ている言葉の漢字になった姿はまったく想像できませんが、実はちゃんと存在しているんですね。

聞いたことがある言葉も改めて調べてみると、今まで知らなかった書き方が分かって面白いですね。

(ななしまもえ)

ななしまもえ(芸術系ライター)

漢字の形の美しさに惚れ込む元ダンサー。漢字はダンスで表現できると信じている。サッカー好きで一時はレッズの追っかけをした経験もあり。おっとりしているが、サッカーの話になると早口で熱くなる。3代続く正真正銘の湘南ガール。

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