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イヤ~な感じ。人を見下す先輩の特徴4つ

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

「どうせあなたには~」「そんなこともできないの?」などと、やたら威嚇をしてくる嫌な先輩、あなたの周囲にもいませんか?

このように人を見下す先輩にはどのような特徴があるのでしょうか? そこで今回は、元社会人の筆者が、実体験をもとに「人を見下す先輩あるある」を紹介します。

こんな嫌な経験、あなたもしたことはありませんか? もしくは、自分が後輩にこんな態度を取ってしまっていないか、ぜひ振り返ってみてください。

(1)決めつけが多い

人を見下しがちな先輩は「どうせあなたは○○だから無理よ」と、後輩の失敗をやる前から決めつけてしまいがち。おそらく、相手を見下してマウントを取り、相手より自分が上に立てるように仕向けているのでしょう。

このようなタイプの人は、思い込みが強い傾向も。実際の作業を見ずにスキルを決めつけられてしまっては、残念な気持ちになってしまいますよね。

(2)できないことを責める

これは仕事とは別で、筆者が高校の部活をやっていた頃のこと。先輩は軽く腹筋が100回できるのに対し、筆者は数回でフラフラ。このことに対して「こんなこともできないの?」とできないことを延々と責め続けてきた先輩がいました。

先輩からすると、自分の価値観が全てなので、自分ができることができないのが信じられないのです。しかし、人には得意不得意があります。できないことを責められても「なんでだろう」と、クヨクヨ悩まないようにしましょう。

できないことなんて、あって当たり前!

(3)自分が一番正しいと思っている

そもそも人を見下すのは、自分が一番正しいと考えているからこそ。自分の考えと違う意見を受け入れず、違う意見の人は「だから、この人はダメなんだ」と考えるタイプも厄介です。さらに後輩という立場上、どうしてもイエスマンになってしまいがちなので、結果先輩の思考はどんどんエスカレート……。

先輩であっても、それが本当に正しい主張なのか、フラットに判断しましょう。

(4)プライドが高い

また、プライドの高い人も周囲の人を見下す傾向があります。「自分は誰よりも仕事ができる」という自負があるからこそ、周囲の人を気づかないうちに見下すスタンスになってしまうのです。

そんな時は「プライドが捨てられないんだろうな」と客観的に見てあげつつ、上から目線の言葉は横に受け流してしまいましょう!

上手に付き合えば味方になってくれるかも?

人を見下しがちな人は、プライドが高く自分に自信を持っている人が多いと言えます。また、自分が一番正しいと考えているので、自分ができることを人ができないと「なんでできないの?」と責めてしまいがちで、仕事もやりづらいものとなってしまいます。

このような先輩には、できないものはできないとハッキリ伝えていきましょう。また、やたらプライドが高い先輩であれば、上手におだてて接するとうまくいきますよ。

(みくまゆたん)

※この記事は2020年11月27日に公開されたものです

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

恋愛コラムニスト兼占い師。数々の婚活経験を元に、大手メディアや出版社などで恋愛コラムを執筆中。

合コンで覚えた手相占いがTwitterで人気を呼び、2017年9月にココナラにて手相占いサービスを開始。Twitterや口コミなどで人気に。

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