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今明かされる『バチェロレッテ』最終決断の理由

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Amazonは、婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1の大ヒットを記念して、日本版初代バチェロレッテ・福田萌子さんとアン ミカさん、青山テルマさん、Mattさんをゲストに、印象的な場面やバチェロレッテ最後の決断について語り合うオンラインイベントを11月4日(水)に開催しました。

『バチェロレッテ・ジャパン』は、1人の独身女性が多くの男性候補から結婚相手を選び抜く、『バチェラー』の男女逆転版。日本版・初代バチェロレッテに選ばれたのは、モデルでスポーツトラベラーの福田萌子さん。豪華でロマンチックなデートや国内外での旅を通じて、真実の愛を探す姿を追いかけます。

番組の大ファン・青山テルマさんが印象的だったのは、エピソード4での杉田陽平さんとの台湾デート。「ランタンに愛とは何かを言葉で書いて飛ばすのですが、すごくすてきなデートだなと思って。普通のデートじゃ経験できないからこそ萌子さんも涙したのかな」とコメントしました。

すると萌子さんは「杉ちゃんとは言葉一つに対する重さが一緒なんです。あの時は、彼にたくさん言葉の贈り物をされたので感極まって泣いちゃった」と振り返りました。

アフターファイナルローズでの杉田さんの告白が話題になる中、アン ミカさんが「ローズを渡さなかった杉ちゃんに、アフターファイナルローズでもう一度告白された時はどうだった?」と萌子さんに質問。

「お友達にはなりたいけれど、お別れはハッキリ言いたいと思っていた。過去に私が曖昧なお別れをされ、かなり悩んだことがあったので」と答える萌子さん。

そんな彼女に対して、アン ミカさんは「そのお別れをした人とは別の人だから、自分にずっと愛を与えてくれる人の可能性を一回見てみるのも良いかも」とアドバイスしました。

最後に萌子さんは「バチェロレッテ・ジャパンを見てくださり、ありがとうございます。視聴者の方には、自分に正直でいてほしいです。いろいろな見方があると思います。感動してくださった方もいるし、フラストレーションになった方も。私を含め18名の人間ドラマなので、お手本にしたいなという部分があってもいいし、嫌だった場面を反面教師にしてもいい。そういうふうに見てくれたらうれしいです」とコメント。

さらに、「みんなが今も笑顔で人生を楽しんでくれていたらうれしいです。私は元気です!」と男性候補者に向けて笑顔でメッセージを贈りました。

作品概要

 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1

配信開始日: 2020年10月9日(金)よりAmazon Prime Video独占配信中
※同番組は2019年~2020年3月に収録
制作:Amazon

(ガラクティ)

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コンテンツ制作やウェブサイト運営を行っています。ニュース記事、イベント取材やコラムなどを中心に、さまざまなジャンルの記事を執筆中です。
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