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LINEでしてはいけない「5つの会話」

マイナビウーマン編集部

恋人や友人とのやり取りは、LINEという人も多いと思います。便利にコミュニケーションが取れる一方で、LINEによってトラブルが引き起こされる場合があるのも事実。自分は大丈夫と思っていても、良からぬことに巻き込まれるケースだってあるのです。

そこで今回は、働く女性たちに聞いた、恋人や友人、職場の人たちとのLINEで「絶対にしてはいけない会話」をまとめました。

人の悪口

・「LINEは証拠が残るので、悪口を言ってはいけないと思います」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「LINEでしてはいけない会話は、人の悪口を言うこと」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

人の悪口や、良からぬ噂などをLINEでするのは危険です。文面が証拠として残り、人間関係がぎくしゃくする原因に。もしグループLINEで誰かの悪口が始まったら、話題を変えるなどして、「人の悪口」と距離を取るように努力しましょう。

仕事を休むという連絡

・「会社を休む連絡」(34歳/自動車関連/経営・コンサルタント系)

・「仕事の面では休みの連絡」(31歳/運輸・倉庫/その他)

体調不良や身内の急変など、さまざまな理由から職場へ休みの連絡をすることがあると思います。しかし、急を要するからこそ、LINEではなく電話で連絡を入れるのが社会人としてマナーだと考える人が多いようです。

個人情報を含んだ内容

・「個人情報が含まれる内容の会話。万が一の場合、漏洩が怖いから」(32歳/医療・福祉/その他)

・「仕事柄、患者さんの個人情報」(31歳/医療・福祉/専門職)

広まると良くない内容についてLINEでやり取りをした後に、もしもスマホを落としたら、個人情報が流出する恐れもあります。自分はもちろん、他者の個人情報についてもLINEで会話するのは、やめておいた方が良さそうです。

愚痴

・「愚痴を書き過ぎること」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「愚痴やネガティブな発言」(28歳/金融・証券/営業職)

仕事や身内、友人同士の愚痴をLINEでやり取りする人もいると思います。けれど愚痴も、度が過ぎるとうんざり。すぐに送信できて便利ですし、愚痴を誰かに聞いてもらいたい気持ちは分かりますが、相手が疲れてしまいます。LINEでの愚痴はほどほどにしましょうね。

謝罪の内容

・「謝罪は直接したほうがいい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)

・「謝るきっかけとしてLINEは便利だと思う。でも、実際に顔を合わせたときに改めて謝罪の言葉を伝えるのは大事だと思う」(31歳/運輸・倉庫/その他)

けんかをしたとき、ミスをしたとき、謝罪をするのは大切なこと。でも、文字だけになってしまうLINEでの謝罪は、誠意が見えないことも。特に会社の先輩や上司には、LINEではなく、顔を合わせて直接謝ることをおすすめします。

LINEでの会話は顔が見えないからこそ注意が必要

対面でのコミュニケーションでは問題のないことも、LINEの会話ではニュアンスが伝わらずに、誤解を招いて良からぬトラブルに発展する可能性も。面倒なことに巻き込まれぬよう、LINEでは注意を払ってトークをするように心掛けましょう。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※ マイナビウーマン調べ
調査日時:2020年4月9日~4月10日
調査人数:335人(25~34歳の働く未婚女性)

マイナビウーマン編集部

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