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なぜか「動物に好かれる人」に共通する8個の特徴

紅たき(占い師・コラムニスト)

なぜか動物に好かれる、なつかれる人っていますよね。一体彼らと好かれない人とは何が違うのでしょうか? 動物に好かれる人に共通する特徴を、スピリチュアルな観点から占い師・ライターの紅たきさんに教えてもらいました。

動物に好かれる人のスピリチュアルな特徴

では、次にスピリチュアルな観点から、動物に好かれる人の特徴を挙げていきたいと思います。

(1)優しいオーラがある

オーラとは魂が発する霊的エネルギー。それを霊能者が視覚化して見るのです。

オーラは色にたとえられることが多く、たとえば「あの人は赤色のオーラを発しているから、怒りっぽい」などといったりします。

動物は人間よりも霊的エネルギーに敏感です。ですから、動物は人間よりもオーラがわかります。

ただし、色よりもその人の発している雰囲気を波動として読み取っているといわれています。

動物は警戒心が強いですから、オーラが荒れている人には近寄っていきません。オーラが荒れている人というのは、動作が荒かったり、声が大きかったり、いつもイライラしていることが多いです。

一方、動物に好かれる人は、優しいオーラを発しています。いつも笑顔だったり、物腰がやわらかだったり、動物を受け入れる寛大な心を持っている人は、優しくほんわかとしたオーラを放っています。

そんな人には、動物は警戒心を抱かず安心して近寄っていけるのです。

(2)霊感や強いオーラがない

霊感があれば動物ともコミュニケーションがとれるのでは? と思うかもしれませんが、そうではありません。動物は基本的に霊感のある人を避ける傾向があるそうです。

その理由は、霊感がある人は、霊を呼び寄せる力があるからです。

動物の神経は人間が考えているよりもずっと敏感。もしかしたら霊も見えているのかもしれません。ですから、霊を呼ぶ人には不気味な雰囲気が漂っていて、近寄りたくないと動物は本能的に察知するのです。

同様に、強いオーラを放っていると、動物からは好かれません。

大勢の人の中にいると妙に目立つ人がいます。容姿の良し悪しは関係ありません。とにかく、人を圧倒するような強いオーラを放っていると、ひとりだけ目立ってしまうのです。

あまり目立たなくて周囲に自然に溶け込んでいる人には、安心するせいか動物は近づいていきます。

(3)動物の気持ちがわかる

動物の気持ちがよくわかり、会話ができる人がいます。動物に話しかけると、動物がそれに応えて反応を示したりするのです。

動物と会話をすることを、「アニマルコミュニケーション」といいます。

アニマルコミュニケーターという専門の職業があり、生きている動物とも、すでに亡くなってしまった動物とも会話ができるといわれています。アニマルコミュニケーターは、感覚のチューニングを動物のチャンネルに合わせられるように訓練をします。

しかし、動物から好かれる人というのは、特別な訓練を受けなくても動物の気持ちが何となくわかり、ある程度コミュニケーションがとれます。

スピリチュアルな観点からみると、動物と無意識の領域、つまり魂レベルで会話ができる人だから、言語を持たない動物から好かれるのだと思います。

動物に好かれる人は人間にも好かれる

動物に好かれる人は人間にとってもいい人です。

なぜなら、相手のことを考えて、優しく接し、相手の反応を見て行動できる人だからです。

このような性質はその人の持つオーラにあらわれます。霊感があまりない人にはオーラはしっかりとみえません。

しかし、オーラはその人の雰囲気を作ります。優しい雰囲気を持つ人のことは、誰でも好きになるのではないでしょうか。

動物に好かれる人は、魂が美しくて、純粋でウソのないことが多いです。

もしあなたが男性に好意を持ったら、その人がどんな風に動物に接するかを見ることで、ある程度どんな人なのかわかるかもしれません。

その人のことをもっと深く知りたいと思ったときには、判断材料のひとつとして参考にしてみてください。

(紅たき)

※画像はイメージです

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