【夢占い】エレベーターの夢の意味は? 落ちる・故障・事故など状況別に解説
【シーン別】エレベーターにまつわる夢の意味とは?
エレベーターにまつわる夢は全体的にどんな意味合いがあるのでしょうか? パターン別にくわしい意味を紹介します。
(1)エレベーターから降りる夢の意味は「吉にも凶にもなる」

エレベーターから降りる夢の意味は、どの階で降りたかによって変わります。
降りたところが目的の階だったら、願望成就を意味する吉夢です。夢を見た人の希望がかなったり、目標が達成されたりする兆しです。
そうでない場合は、成果を期待できないことを意味する凶夢。夢を見た人の願いがかなわなかったり、志半ばで挫折してしまったり、うまくいかない状態を暗示しています。
(2)異性とエレベーターに乗る夢の意味は「対人運アップ」

一緒にエレベーターに乗った異性が知らない相手なら、対人運がアップする兆し。相棒や協力者など、夢を見た人にとって大切な人と出会うことを意味しています。恋人募集中の人がこの夢を見たら、近々理想的な相手が現れる可能性があるでしょう。
一緒にエレベーターに乗った異性が知っている相手なら、その相手との関係が深まることを示しています。仲のいい相手なら、さらに関係性が深まり、強い絆で結ばれるでしょう。最後まで行動や運命をともにすることになりそうです。
一方、仲が悪い相手なら、関係を修復するチャンスが訪れる兆し。じっくり向き合い、腹を割って話すことで、心の距離を縮めることができるでしょう。
なお、同性とエレベーターに乗る夢を見たら、親友ができる兆しです。夢を見た人とその相手との間に友情が生まれ、関係が深まり、強い絆で結ばれるでしょう。
(3)エレベーターで上がる夢の意味は「開運」

上に向かう夢は、気力や体力の充実、生命力、発展性、運気の上昇などを象徴しています。そのため、エレベーターで上がる夢は吉夢です。特に、エレベーターで高層階や最上階にいく夢は、願望成就や目標達成を表す大吉夢となります。
ただし、この夢を見た人が投げやりな態度だったり、現状に甘んじて努力を怠っていたりする場合は、凶夢に変わります。
(4)エレベーターで下がる夢の意味は「衰退」

エレベーターで下に向かう夢は、気力や体力の衰え、衰退、運気の下降などを象徴しています。
現在調子がいい人でも、運気がすでにピークをすぎて、下り坂に入っていることを暗示しています。そのため、エレベーターで下がる夢は凶夢となります。特に、エレベーターで地下に行く夢は、失意のどん底を味わう可能性を示唆する大凶夢です。
ただし、一度頂点に到達した人が自分から下に降りて努力する場合は、意味が反転します。深い理解や共感などと結びつき、人気や評価が高まることを示す吉夢となります。
(5)エレベーターに乗れない夢の意味は「不安と孤独」

エレベーターに乗れない夢の意味は、その理由によって意味が変わります。
恐怖心で乗れない場合は、夢を見た人の深層心理に「失敗するのが怖い」という不安が潜んでいる暗示です。
上に向かうエレベーターに乗るのを恐れている夢は、「やりたいことがあるのに実行できない」「自信がなくてチャンスを逃す」「手に入れたくてたまらないものがあるのに、躊躇してしまう」など、未来への希望と不安が入り乱れた心理状態を表しています。
一方、下に向かうエレベーターに乗るのを恐れている夢は、「職場でのポジションを失ったらどうしよう」「収入が下がったら困る」など、不安が現実になることを恐れる気持ちの表れです。
満員で乗れない場合は、夢を見た人が心の奥底で孤独を感じている暗示です。「自宅や職場に自分の居場所がない」「周囲の人たちとうまくコミュニケーションを取れない」「恋人がほしいのに、いい出会いがない」など、日常的に孤独で寂しい気持ちを感じていることを表しています。
(6)エレベーターで上がったり下がったりする夢は「運気の波」

上下の動きは、運気や感情の浮き沈みを象徴します。この夢は、あなたが変化の中でバランスを取ろうとしていることを暗示し、柔軟な対応が運気を安定させる鍵です。
(7)家族とエレベーターに乗る夢は「絆と役割の変化」

家族と乗る夢は、家庭内の関係性や役割に変化が訪れるサインです。スピリチュアルな視点では、絆を深めるための調整が必要な時期を示しています。