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ショック。「負のオーラあるよね」と言われたら? 正体&消す方法

かたやま伸枝

恋愛で「負のオーラ」を持つ人の特徴

行動の特徴

まず負のオーラを出しやすい、行動の特徴を見てみましょう。

ため息をつく

負のオーラ

よく「ため息をつくと幸運が逃げる」と言われているように、ため息は負のオーラを感じさせる大きな要因のひとつです。

なぜならため息は、落胆やイライラ、面倒くささや悩みなどが原因で、つい出てしまう動作だから。あなたがため息をよくついているなら、周囲に負のオーラを撒き散らしている可能性大です。

猫背でうつむきがち

負のオーラ

ドラマや漫画などでも、悲しんだり落ち込んだりしている登場人物は、背中を丸めて顔を下にむけています。

普段からうつむきがちのポーズが多いと、自分では意識していなくても、自然と暗い雰囲気を相手に与えてしまうもの

またスマホを見る時間が長い人は、うつむく角度がどんどん深くなる傾向があるので、気をつけましょう。

背中の丸まる猫背は、人に卑屈なイメージを与えることに。さらに猫背になると首や頭が自然と前に出てしまうため顔を正面に向けにくくなり、うつむきがちとなるというWのマイナス面があります。

笑顔がない

負のオーラ

笑顔のない「真顔」は、たいていの人が怖いか不機嫌な印象を他人に与えてしまいます。

もしかしたら気になる彼といるとき、緊張していて笑顔がうまく作れなかったのかもしれません。

しかし特別な場合を除いて、接している間に一度も笑顔が見られなければ、相手にはマイナスのムードを感じさせやすいでしょう。

外見の特徴

次に負のオーラを発生させやすい「外見」を見てみましょう。

服装が地味で古い

負のオーラ

黒やグレー、茶色や濃いめのベージュなど、無彩色や茶系の色が多い服装は、暗い、重い、悲しい、貧しいなど、見た人に負のオーラを感じさせやすいものです。

また新しい服にはそれなりの「今の機運」が宿るもの。でも何年も前に買ってずっと着続けている服には、古い時代の古い機運がまとわりついています。

たとえ高級ブランドでも、古い服はそうした昔の機運から逃れられないのです。この古い機運がもったりと重たい、負のオーラの原因となってしまいます。

持ち物がくたびれている

負のオーラ

服だけでなく、靴やカバンなどにも気をつけたいものです。

革製品はたとえブランドものでも、痛んだり擦り切れたりした部分があると貧相に見えがち。

さらにスマホや手帳など、よく手にとって使うもののカバーがくたびれていたり汚れていたりしていると、同様に負のオーラを呼び起こしやすいでしょう。

考え方の特徴

負のオーラ

負のオーラが発生してしまう原因は、当然内面にもあるのです

何かというと不安にかられる人は要注意。なぜなら不安感は、周囲の人にすぐに伝わり、相手にも同じく不安な感情を抱かせるからです。

そばにいるだけで彼にも不安な気持ちがうつってしまったとしたら。あなたが負のオーラをまとっている、と思われても仕方がないかもしれません。

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