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男女の本音 デート・カップル

ガッカリ……。「結婚は遠いな」と悟った彼氏の言動6つ

ファナティック

imaric20160805310323_tp_v-3アラサー世代の女性のみなさんが女子会で話題にするテーマといえば、「結婚」。彼氏が具体的に結婚の話を切り出してこないことに焦りを感じている、という女性も少なくないのではないでしょうか。今回は女性のみなさんに「結婚はまだまだ先かな」と感じた彼氏の言動を教えていただきました。

■はぐらかされた!

・「結婚の話をしても、そっとはぐらかされたとき。まだ、その話はしたくないのだと思った」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚したいと言ったときに、いつかはね、と返されたとき」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

「もうそろそろかな?」なんて思い、さりげなく「結婚」をにおわせてみたのに……! うやむやなまま、スルーする彼氏たち。「まだその気になれない」ということなのでしょうね。とはいえ、ずっと「そのまま」では困ってしまいます。早く結婚したい女性だったら、彼氏のそんな態度にモヤモヤしそう。

■お金がない!

・「まだまだお金がないーと言われたとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分の趣味に大金を使っていることを知ったとき」(33歳/その他/事務系専門職)

結婚式や新居の準備には、やはりお金もかかるもの。しかし「本気で結婚しよう!」と思っているなら、「なんとかしよう」という意気込みが見られるはずです。「まだまだ自分の趣味優先」という場合には、今後の貯蓄プランについて聞いてみてもいいかもしれません。

■仕事大好き

・「仕事にとても熱中している的な発言があったとき」(32歳/自動車関連/技術職)

・「仕事が楽しい! みたいなとき」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

20代後半から30代にかけては、仕事の面白味がわかってくる時期でもあります。今後の仕事人生を決定づける大切な時期。陰からそっと支えていれば、仕事が落ち着いた瞬間に、「この子しかいない」と思ってもらえることでしょう。

■辞めたい……!

・「仕事を辞めたいと言ってきたとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「転職を考えてるんだと言われたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

ひとつ前の項目とは反対のパターンもあるようです。辞める仕事のこと、そしてこれから探す新しい仕事のことで精いっぱいで、結婚を考える余裕もないと言えそうです。自分で支える覚悟があるなら、「一緒に頑張ろうよ」と逆プロポーズをしてみるのもアリ?

■素通り

・「指輪とかのコーナーを通っても、見向きもしないとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

指輪やドレス、結婚式場など……男性にとっては興味が薄い事柄なのかもしれません。しかし女性にとっては、どれもこれも大切な問題。まず自分の足を止めてみることで、彼氏の反応を探ってみてください。

■ストレートな言葉

・「家族には会わせたくないと言われたとき」(27歳/自動車関連/技術職)

・「はっきりと『結婚はまだ考えられない』と言っていたとき」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

非常にストレートな言葉で「結婚はまだ」と伝える彼氏もいるようです。ある意味、彼女に対する優しさなのかもしれませんね。いずれ可能性があるのかどうか。またいつまでなら、彼氏のことを待っていられるのか。決めるのは自分自身です。

■まとめ

こんな言動に触れたら、「結婚はまだまだ先」と思って間違いはないのかも……? 二人の足並みをそろえるためにも、彼氏がどのような人生設計プランを描いているのか、具体的に聞いてみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数112件(22歳~36歳の働く女性)

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