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男女の本音 出会い

「若く見える人」の特徴って? 男性164名の本音を直撃!

澤口珠子(婚活・女子力アップコンサルタント)

男性164名と専門家の意見から「若く見える人の特徴」と「若く見られるためのコツ」を解説。

専門家に聞いた「若く見られるコツ」

よほど童顔などでない限り、実年齢よりも若く見られるには努力も必要です。女子力アップコンサルタントの澤口珠子さんに、髪型・メイク・服装・姿勢・普段の言動といったそれぞれの観点から「若く見られるコツ」を聞いてみました。

「髪型」で若く見られるコツ

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髪型で若く見られるために必要な要素は、「しっとりしたツヤ」と「ボリューム」です。髪が乾燥してパサパサ、頭頂部に髪のボリュームが少なくペッタンコだと、それだけで老けて見えます。

また、髪は長くてもセミロングまでがおすすめ。それ以上に長い髪は重たく動きがないので、老けを感じさせてしまいます。若さを感じさせる髪型はその対極で、軽く、動きがある髪型です。

また、意外と盲点なのが「おでこ」。おでこのシワが見えると一気に老けて見えますので、おでこは前髪で半分以上は隠すようにしましょう。

「メイク」で若く見られるコツ

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メイクで若く見られるためには、なんといっても「ツヤ肌」が重要です。「メイクを落としても素肌はツヤツヤでキレイなんだろうな」と思わせるのがポイントですので、特にスキンケアとベースメイクには、手間と時間とお金をかけるようにしましょう。

ファンデーションはパウダリーではなく、カバー力のあるリキッドタイプがおすすめ。コンシーラー、ハイライト、コントロールカラーも必須です。年齢を重ねるとどうしても肌が垂れてしまいがちなので、チークを少し高めに入れましょう。また、眉毛が細く長いと年齢を感じさせるので、太く短めに。

派手なメイクや盛りメイクは老けて見えてしまいがち。あくまで素肌もキレイだと思わせる「ナチュラルメイク」を心がけてくださいね。

「服装」で若く見られるコツ

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服装で若く見られるコツは、流行を上手に取り入れつつ、流行に過剰に乗りすぎないこと。あまりにも全身を流行ファッション・アイテムで固めてしまうと「痛い」と思われてしまうことも。小物などのアイテムやカラーで、適度に流行を取り入れるようにしましょう。

また、お洋服から小物まですべてプチプラで揃えてしまうと、若く見られるというより「若作り」になってしまいますし、すべて高級アイテムで揃えてしまうと老けて見えてしまうので注意が必要です。たとえばお洋服はプチプラで楽しんで、バックや靴など小物はしっかり高級アイテムを取り入れるなど、緩急を意識しましょう。

「姿勢」で若く見られるコツ

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姿勢で若く見られるコツは、頭・首・背筋がスッと一直線につながり、伸びていて美しいこと。よく「天井から糸で吊るされているイメージ」とも言われます。イスに座るときは深く座るよりも浅く腰かけたほうが、背筋がスッと伸びて若く見えますよ。

そして、手・足・体の末端など、体の隅々まで意識をきちんと届けることが大事。歩くときも小さい歩幅でチョコチョコ歩くよりも、なるべく大きい歩幅を意識したほうが若々しく見えますよ。

「普段の言動」で若く見られるコツ

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いつも同じ言動を繰り返していると、刺激が少なく、どんどん老けていきます。若さの特徴は「フットワークが軽いこと」と「柔軟性があること」。毎日、新しいことや未体験のことに意欲的にチャレンジするよう意識してみましょう。自分の狭い世界だけで物事を決めつけず、とりあえずやってみること、受け入れてみること。誰かに何かを誘われたら、とりあえずYESと受けるようにしましょう。また、自分や自分の年齢を卑下する発言は絶対にNGです。

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