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バブル時代に戻ったらやってみたいこと・6つ

ファナティック

1990年代の初めにはあっけなく終わってしまったバブル。現在、20代、30代の人たちは実際に経験していないものの、先輩などから「バブルのときはよかった」と聞かされることも多そう。今回は、もしバブル時代に戻れたらやってみたいことについてアンケートで聞いてみました!
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気軽にタクシーに乗りたい

・「たくさん稼げたみたいだから、毎日タクシーチケットを使って会社から帰宅してみたい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「タクシーに乗りまくる。夜遊ぶ」(31歳/通信/販売職・サービス系)

今は気軽に乗ることのできないタクシーもバブル時代は足代わり。飲み会のあとに男性からタクシーチケットをもらうことも珍しくなかったので、夜遊びも気軽にできたようです。疲れたときにはタクシーで帰宅という優雅な生活、羨ましいですよね。

ボディコンを着てディスコで踊りたい

・「ボディコンを着て、ディスコで踊ってみたい。当時小学生だったから、そういうことをしてみたい願望がある」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「その時代のクラブに行ってみたい」(27歳/その他/専門職)

バブルの代名詞とも言えるディスコとボディコン。今もクラブはあるけれど、バブル時代のディスコの派手さを味わってみたいという人も多いようです。尋常ではないバブルならではの派手さに驚かされそうですね。

手堅く貯蓄・投資

・「金利が高い銀行でお金を増やしたい」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「投資や固定金利の貯蓄などやってみたい」(30歳/ソフトウェア/その他)

バブル時代は誰もが高収入を手にできた時代。使ってしまうのもいいけれど、どうせなら手堅く貯蓄したり、元手が必要な投資をしてみたいという人も。厳しい時代を知っているとバブルといえども思いきり使うというのにためらいがあるのでしょうか。

男性に貢いでもらいたい

・「男性に貢いでもらうこと。どんな感じか味わって見たいから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「男性はおごって当たり前! みたいな態度で豪遊したい」(27歳/生保・損保/専門職)

どんなに高級なレストランに行っても男性のおごりが当たり前。女性は財布を出すことすらしないというのを男性自身も認めていたバブル時代。男性に貢いでもらう快感を味わってみたいという人も多いようですね。

気軽に海外旅行

・「連休の度に海外旅行。空港からそのまま出社。みんなが元気な時代だなぁと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「海外旅行にバンバン行ってみたいです」(34歳/医療・福祉/専門職)

仕事が終わったら空港に直行して気軽に海外へ。週末を海外で過ごしたら週明けはそのまま出社。それだけのバイタリティがあるのもスゴイですが、一般的なOLでもひんぱんに海外旅行に行けたというのは、それだけ給料にも恵まれていたということでしょうね。

値段を気にせず買い物

・「値段を気にせず買い物。一度もそんなことをしたことがないので」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「お金を気にすることなく好きなことにつぎこみたい」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

高級ブランドで棚の端から端まで買い占めた人もいるという都市伝説も残るバブル時代。値段を見ずに好きな物を思いっきり買える気分を味わってみたいという女性も少なくないみたいですね。

まとめ

とにかく誰もがお金持ち。派手にお金を使うことがおしゃれでイケてると思っていたバブル時代を羨ましく思う人は多いようですね。もちろん、そのあとのことも知っているだけにバブルがよかったとは言い切れない部分もあるものの、一度は恩恵にあずかってみたかったと思う人がいるのも納得。景気が悪く、経済が停滞している今だからこそ、バブル時代の勢いを懐かしく思っている現役バブル世代もいそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日
調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2017年01月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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