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しょーもなっ!! 男子がトイレの中で「考えてること」6つ

ファナティック

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1回1回はわずかな時間。しかし積み重ねていくことで、非常に長い時間になるのが「トイレタイム」です。男女別で区切られた空間の中、世の男性たちがどのように過ごしているのか、気になった経験はありませんか? 今回は、トイレタイムの間に男性が考えていることについて、アンケートでリサーチしてみました。

(1)直前まで考えていたこと

・「直前まで考えていたことの延長で考える」(30歳/その他/その他)

・「そのときの前後の出来事について考えていることが多い」(31歳/その他/販売職・サービス系)

男性の場合、女性のように個室に入らず、用を足すことも多いものです。立ったままサッとトイレタイムを終えることができるので、「それまでの行動が途切れない」というメリットがありそう。考え事についても、シームレスでつながっていくのでしょう。

(2)便器からはみ出さないか

・「特に何も考えていない。あえて言うならはみ出さないように」(27歳/その他/事務系専門職)

・「便器の外にこぼさないかどうか」(25歳/その他/その他)

こちらも、女性にとっては少々わかりづらいポイントかも……!? 立ったままサッと用を足せるのはよくても、油断すると思わぬ失敗をしてしまうこともあるようです。掃除をする立場から考えても、ここは集中していただきたいところです。

(3)今後の予定

・「明日の予定や今日やり残したことがないかの確認」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「次の予定やその日のスケジュール」(34歳/医療・福祉/専門職)

わずかなトイレタイムも有効活用して、「次の行動」を考える男性たちは、かなり「デキる」タイプなのかもしれませんね。ほんの少し考えをまとめておくだけでも、次の行動に素早く移れることでしょう。

(4)好きな女性

・「自分の好きな人のことを思っている」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「次の行事のときにはどのようなサプライズをしたら恋人が喜ぶか」(32歳/商社・卸/営業職)

トイレの中でまで思う、大好きなあの人のこと。思われる彼女としては「そんなに思ってくれてうれしい!」のか、それとも「そこまでしなくても……」と感じるのか。微妙なところだと言えそうです。

(5)世界

・「世界はなぜ平和にならないか、己の生まれてきた意味など」(31歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「公共交通機関がもっと便利にならないか」(29歳/建設・土木/技術職)

限られた空間、そして限られた時間だからこそ、広い広い世界へと思いをはせる男性も多いのでしょう。こんな考えを積み重ねていくことで、いつかきっと理想の世界ができあがる……かもしれません。

(6)無

・「用を足しているときは用を足すことに集中している」(34歳/マスコミ・広告/経営・コンサルタント系)

・「何も考えておりません。じゃないとすっきりしない」(32歳/その他/その他)

トイレタイムは、トイレに集中! 自分自身の健康管理のためにも、「何も考えない」ことにこだわる男性も少なくないようです。出すものが大物であればあるほど、負けるわけにはいきません!? 心静かに集中することで、極上の「スッキリ」を体感できるのではないでしょうか。

まとめ

トイレの中で男性たちが考えていること、いかがでしたか? 女性にとって共感できるポイントもあれば、ちょっと難しい点もあるようですね。身近な相手であれば、こっそりと聞いてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月28日~2017年1月4日
調査人数:197人(22歳~34歳の男性)

※この記事は2017年01月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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