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男性が暴露! 「未読スルー」と「既読スルー」の使いわけ・4つ

ファナティック

LINEを使う上で避けては通れない「スルー問題」。既読とついているにも関わらず返信がなかったり、待てど暮らせど既読にならないなど、スルーされたときはさまざまな想像が頭を駆け巡りますよね。では男性は、どのように未読スルーと既読スルーを使いわけているのでしょうか。

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苦手な人には未読、どうでもいい人には既読

・「自分が苦手な人は“未読スルー”。自分よりも年下の人間には“既読スルー”」(38歳/金融・証券/事務系専門職)

・「やばい雰囲気のときは未読スルーする。どうでもいい人は既読スルーする」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

たとえば会社関係のLINEなどは一度見たらすぐに返答しなければまずいと感じますよね。そんなときは「まだ見ていませんよ」という意味を込めて未読スルーにする場合もあるようです。

興味がない話は未読、優先順位が低いものは既読

・「未読スルーは文の内容にすら興味ないとき。既読スルーは文の内容は読んでおきたいが返事がめんどうなとき」(27歳/情報・IT/技術職)

・「本当にめんどうくさいことは未読スルー。優先順位が低いものは既読スルー」(39歳/情報・IT/営業職)

これは人によって未読にするか既読にするか判断がわかれるところですが、返答がめんどうくさいものは、既読スルーにしたままにする人も。スルーされたくなければ相手がめんどうに感じるLINEは送らないほうが賢明ですね。

返答の必要がなければ既読スルー

・「本当に関心がない相手からのメッセージだと未読スルーにする。ただの連絡事項などでは既読スルーで済ませてしまうことも多い」(27歳/情報・IT/営業職)

・「既読スルーは、あえて返信しなくてもいいと思う内容だったとき」(37歳/金融・証券/事務系専門職)

連絡事項のような返答の必要がない内容は既読スルーするという意見も。あとから返信しようと思って既読スルーして、忘れるパターンもありそうですね。

信頼している人には既読スルー

・「安心して信頼してる人には気兼ねなく既読スルーができる。たいした用事じゃないなと思ったら未読スルー」(31歳/自動車関連/技術職)

一見、無視しているかのように思える既読スルーですが、実は「既読スルーをしても相手は理解してくれるはず」という信頼感からスルーしている場合もあるようです。返信がないことをそれほど嘆く必要はないのかもしれませんね。

まとめ

LINEでメッセージを送ったあと、なかなか返信がないと不安になってしまうもの。しかし男性は、返信の必要があるか否かで判断している場合も多く、女性が思っているほど深刻な問題ではない場合も多いようです。LINEは気が向いたときに返信してくれればいい、くらいの軽い気持ちで利用したほうが楽しめるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日~2016年12月27日
調査人数:361人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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