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ドン引き! 「セコいな」と思う男子のケチケチ行動・6つ

ファナティック

%e8%b2%a1%e5%b8%83ケチケチしてセコい男性というのは、普段の行動からもそうした様子がうかがえるものです。そこで今回は、女性たちに思わずセコいと思ってしまった男性の言動について聞いてみました。

クーポンが使えるかどうかでお店を選ぶ

・「クーポンが使えるところしか行かない」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「一生懸命お店のクーポン探しているとき」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

デートや飲み会の際などには、おいしいかどうかではなくクーポンが使えるかどうかで選ぶという男性もいるようです。ほんのちょっとの割引を目当てにおいしいかどうかわからないお店に行くなんてとセコさにがっかりする女性もいるようですよ。

割り勘の際に自分が得をするようごまかす

・「割り勘のときに端数を多めにもらう人」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分が幹事の飲み会で割り勘するときにバレないように少し多く徴収している」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

割り勘で支払いをすること自体は何の問題もないのですが、その際端数をちょろまかしたり、多く徴収するなど自分が得をするように回収するセコい男性もいるようです。ほんのちょっとの端数のために……とその人の品位を疑いますよね。

とにかく誰かに奢ってもらおうと必死

・「隙あらば人に奢ってもらおうとしている人」(33歳/不動産/専門職)

・「食事や飲み代を先輩に奢らせようとする男、会計になると急にいなくなるらしい」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

飲み会の際には誰かに奢ってもらおうと必死になる男性もいるようです。悪質なパターンでは、会計の際に姿をくらますなど明らかに支払う気がないようなケースもあるようです。

いつも損得ばかりを考えて生きている

・「損得ばかり考えている人」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『食べ放題』『ごはん大盛り無料』『ご自由にお取りください』などのお得感が出ているお店に入ろうとする」(33歳/生保・損保/専門職)

あらゆる判断基準が損をするかしないかで行動しているような男性もいるようです。よくいえば倹約家だともいえますが、ほんの些細なお得情報でも飛びつくなど、ちょっぴり行きすぎる面もあるようです。

飲み会では決して払わない

・「飲み会で払わない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「飲み会に遅れてきて、支払いをしない」(33歳/不動産/事務系専門職)

飲み会に参加した際は、何とかしてでも支払いをしないという男性もいるようです。こうした男性を誘うのは気持ちが引けるという人もいるかもしれませんが、職場の飲み会などとなるとそうもいかない場合もありますよね。

度を越した倹約方法

・「トイレは必ず外出先で済ませてから帰宅する」(31歳/その他/その他)

・「節約のためにお風呂は二日に一度しか水をかえないと言っていた」(30歳/学校・教育関連/専門職)

節約というと聞こえはいいですが、やりすぎはセコさを強調するだけです。過度な節水方法や、人に迷惑をかけるような倹約方法では、誰にも褒められることはなさそうですね。

まとめ

女性たちにセコい男性について聞いたところ、ほとんどの方がお金に関することをあげていました。しかし、飲み会などで支払いを免れてしまうような男性がいることには、驚きを隠せませんね。こうした男性は、他人に注意されてもあまり意に介さないような印象があるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数89件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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