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男女の本音 デジタル・アプリ

LINEで絶対してはいけない「5つの会話」

ファナティック

簡単なメッセージを送るときに役立つLINEですが、あまり重要なことはやり取りしないほうが安全かもしれませんね。気軽だからこそ、LINEで送る内容に気をつけている人も多いのではないでしょうか。内容によっては相手を傷つけることもありますよね。そこで今回は、「LINEで絶対してはいけない会話」について、働く女性たちの意見を聞いてみました。

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(1)告白

・「告白とかはLINEではしない方がいい。スクショ撮られて回る。しつこいデートのお誘いとかも」(25歳/金融・証券/営業職)

・「愛の告白。真剣さが伝わらないし、嘘っぽい」(33歳/人材派遣・人材紹介/その他)

LINEで愛の告白をするのは、考えものかもしれません。タチの悪い相手だと、まわりにその画面をバラされてしまうことも。また、愛の重みを伝えるためにも、告白は“口頭で言う”ことが大事なようです。

(2)個人情報

・「個人情報。漏れると危なそうである」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「個人情報のやり取り。どこでデータを抜かれているかわからないから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

大事な個人情報のやり取りは、さすがにLINEでは避けておいたほうがいいのでは。カード情報や口座番号などは、もっての他ですよね。信頼している友人でも、実はアカウントが乗っ取られていたなんてケースもあるので、十分注意してくださいね!

(3)ケンカ

・「ケンカ。ニュアンスが伝わりにくいので余計にこじれる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ケンカ。文字でやっても説得力がないから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

お互いがカッとなっているときに、ケンカをLINEでやり取りするのはよくないかもしれませんね。伝えたいことが文字になると、うまく伝わらないことも。余計仲がこじれてしまうことも考えられるでしょう。

(4)悪口

・「人の悪口。うっかり送信ミスしたり、誰かが裏切って当人に見せてしまったりしたら大変だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「人の悪口。文字に残るのは、あまりよくないと思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

人の悪口をLINEでやり取りすると、いつどこで周囲にバレてしまうかわからないもの。SNSを利用するときは、常に公の場になり得ると考えていたほうがいいかもしれませんね。文字で残してしまうのは危険ですよ!

(5)大切な話

・「大事な連絡事項は電話などにしたほうがいい」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「大切な話などはしないほうがいい」(25歳/生保・損保/営業職)

仕事でLINEを利用している場合、機密情報などのやり取りを話してしまうこともあるのでは。なるべく大事なことは、口頭で確認しあったほうがよさそう。そのほうが誤解も生まれにくいはずです。

<まとめ>

なるべく個人を特定できるような内容のネガティブトークは、LINEでのやり取りを避けたほうがいいかもしれません。いつどこで誰かにバラされないとも限りませんので、いざというときに、自分の首をしめてしまうことも……。「あえて文字として残さない」ほうがいい会話もなかにはあるものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月21日~2016年11月28日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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