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男女の本音 コーディネート

リボンがやべぇっ……! ギョッとした「女子のオフィスファッション」・6つ

ファナティック

昨今では会社の制服を廃止し、私服で就労する会社も増えてきていますが、そこで問題になってくるのがオフィスカジュアルの定義ですよね。どこまで許される範囲なのか? その基準は人によって異なるもの。そこで今回は女性を対象に、あまりにも普段着のような服装で出勤した人に引いた経験についてアンケートをとってみました。

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■素材もボロボロ感もNG

・「同僚でよれよれなTシャツとジーパンで来ていて、びっくりしたことがあったから。あとで聞いたら『寝坊して着替えられなかった』と言っていた」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ボロボロのデニムにゲタ、ダルダルののびたセーター」(33歳/不動産/事務系専門職)

ただでさえも業務に似つかわしくないデニム素材。それなのに年季が入ったボロボロ感となれば、なおさら「なぜそれで出勤できた?」と聞きたくなりますね。

■海にでも行くのですか?

・「夏に花柄のスカートにタンクトップのニット」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「アロハシャツと短パンとビーサン。ドレスコードのゆるい会社だけど、さすがにダメでしょ!」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

リゾート地に行くのならぴったりの服装ですが、仕事をする上ではやはり違和感がありますよね。夏は気分が開放的になるものの、クールビズの意味をはきちがえないようにしたいものです。

■楽なのはわかるけど

・「スウェット素材のパンツを履いてきたとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「オフィスカジュアルの規則で、フード付きトレーナーを着ていた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

体を締め付けないスウェット素材は、着心地が楽で肩も凝りませんが、オフィスにはこの上なく似つかわしくない服装ですよね。打ち合わせが急に入ったら困りますよね。

■オフィスでは「かわいい」もほどほどに

・「髪型の規定があるのに、派手なリボンをつけてきた」(30歳/その他/その他)

・「ゆるニットを着てきた女性。オフィスカジュアルではなく、ただのカジュアルだった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

きっとかわいらしい服装が好きな女性なのでしょう。でもオフィスで男性ウケを狙っても白い目で見られるだけ。「仕事をする気はあるのか?」と思われても仕方ない服装なのかも。

■きちんと感はあるけれど

・「ロングスカートをはいてきた人。動きにくそうで仕事をする格好ではない」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「素朴な麻や綿などのワンピース。似合っていてすてきだけど少しそぐわない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

オフィスでは仕事に対するやる気を見せることも大切です。明らかに動きの妨げになるような服装や、ナチュラルすぎる素材のものなどは、きちんと感があっても似つかわしくないと判断されてしまうでしょう。

■業務中の露出は控えめに

・「ミニスカートで来た同僚の女の子。私服極まりなかったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ミニスカート。さすがにその短さはアウトでしょう。しかも自分の年齢考えなよ。30代後半だろ、あなた」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

どんなに自分の脚に自信があっても、オフィスにミニスカートはNGだと思ったほうがいいでしょう。一生懸命働いている人に、目のやり場がない思いをさせてはいけませんね。

■まとめ

「寝坊した」「洗濯の都合で着るものがこれしかなかった」「これくらいは大丈夫だと思った」場違いな服装で出勤する人にはさまざまな理由があるかもしれませんが、オフィスは仕事をしに行くところ。どんな理由があろうとも、周囲がぎょっとするような服装は避けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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