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男女の本音 生活

ひでーよっ!! デリカシーがない女性からの褒め言葉・7パターン

ファナティック

褒め言葉は言われた本人が「うれしい」と感じてはじめて褒め言葉になるもの。言う側が褒めているつもりでも、実際にはまったくうれしくない言葉もあるようです。女性に言われてうれしくなかった褒め言葉を、働く男性に挙げてもらいました。

彼女に怒る男性

■やさしいね

・「『誰にでもやさしいね』。どうでもいいと思われている」(39歳/その他/その他)

・「『やさしすぎる』。うれしいけど、恋愛対象ではない感じ」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「『やさしそう』は褒めるところがない人への言葉だと思う」(37歳/情報・IT/営業職)

「やさしいね」と言われると、内面を褒められているものの、興味のない人に言う褒め言葉に聞こえてしまうようです。やさしいだけの男になりたくない男性にとっては、さほどうれしくないのでしょうね。

■いい人だね

・「『いい人ですね』と言われる。『友だちの彼氏にしたい』と言われる」(34歳/商社・卸/営業職)

・「『性格はいいと思うよ』と言われたこと」(36歳/学校・教育関連/その他)

こちらも「やさしいね」と同様、性格を褒められていることにはちがいありませんが、いい人で終わってしまうのでは? と感じるようです。「そこに男性としての魅力は感じないよ」と言われている気分になるのかもしれませんね。

■まじめだね

・「『まじめだ』と言われてもいい気分しない」(29歳/情報・IT/その他)

・「『まじめそう』はむしろ安全パイと言われているようで」(33歳/その他/販売職・サービス系)

女性としては誠実だという意味で褒めたつもりかもしれませんが、男性にとっては安全な男認定されたと思ってしまう人もいるようです。男として見てもらえないという解釈をするのかもしれませんね。

■色白だね

・「『色白だね』っと言われても、男にはうれしくない」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

女性には褒め言葉になるものかもしれませんが、男性にはうれしくないというのがこの言葉。どちらかというと、なよっとした頼りないイメージを想起させるからでしょうか。

■パーマかけなくていいね

・「癖っ毛について、『パーマかけなくていいね』」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

癖毛がコンプレックスだったりすると、褒め言葉ではなく、逆に嫌みかよ! と思ってしまうのかもしれませんね。

■容姿はいいけど○○!

・「『カッコいいけどおもしろくないね』とか言われた際に、おもしろいと言われることが最高の褒め言葉やのにと思った」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「容姿はいいと言いつつも、性格は否定」(37歳/医療・福祉/その他)

見た目のよさを褒められても、内面を否定されると悲しい気持ちになってしまいますよね。見てくれだけの男と言われているようで、むしろがっかりする男性も多いようです。

■自分に都合のいいことばかり褒める

・「何でもかんでもおごってくれるからうれしい」(38歳/情報・IT/技術職)

・「『気がきくから便利だよね』って言われたけど、物じゃないんだから便利はないよね……」(39歳/その他/販売職・サービス系)

内面的なことを褒められても、それが自分にとって都合がいいからという理由だと興ざめしてしまいますよね。「俺は便利屋じゃない!」という叫びが聞こえてきそうです。

■まとめ

男性を褒めようと思っても、褒め方を間違えると逆効果になってしまいます。むやみやたらに褒めるのではなく、これを言われたら相手はどう感じるかを考えてから褒め言葉をかけることが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日〜12月7日
調査人数:138人(22歳〜39歳の働く男性)

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