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男女の本音 生活

大人になって「こんな予定じゃなかった!」と凹む6つコト

ファナティック

pc若いころは素敵な大人になろうと将来を思い描いてきたという女性も多いのではないでしょうか? しかし、現実はとてもシビアなもので、実際にはその理想からは大きく離れていることもあるでしょう。「こんなはずじゃなかった」と思ったことについて、女性たちに聞いてみました。

■20代で結婚をして子どももいるはずだった

・「20代で結婚して子どもを産んでると思ってた。10年も働いてると思わなかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「20歳で結婚して、今は小学生の子どもがいる予定だったが、いまだに独身」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

若いうちに結婚や出産を経験しているはずだったのに、現実はその年齢を通り越してしまっていたという女性は非常に多いです。もちろん後悔しているとは限りませんが、若いうちに結婚したいと思っていた女性は思いのほか多いようですね。

■もっといい職業についている予定だった

・「もっといいところに勤めているはずだった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「今のような仕事につくべきではなかった」(24歳/医療・福祉/専門職)

今働いている職場や職種が、思い描いていたものとはかけ離れていたという女性も少なくないでしょう。また、夢を持ってついた職業だったのに、現実はひどいものだったとして愕然としている方もいるようです。

■もっと仕事ができる女性になっているはずだった

・「もっと仕事のバリバリできるキャリアウーマンになりたかったのに。と思ったことがあるから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「もっと仕事をバリバリして子育ても両立する予定だった」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

仕事もプライベートもバリバリこなせる女性になっていると思っていたのに、現実はなんだかさえないという女性も少なくないようです。何でもこなすバリバリのキャリアウーマンというのは、なかなかなれないものですよね。

■もっとたくさん稼いでいるはずだった

・「出世してガッツリ稼いでいるはずだった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「もっと給料が高いはずだった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

トントン拍子に出世をして、楽に生活できるくらいまで稼いでいるはずだったのに、現実は毎月生活していくのもやっとだ……という女性も多いのではないでしょうか? 給料は思いのほか少ないという女性も少なくないようです。

■もっと人生順調に進んでいくものだと思っていた

・「もっと順風満帆な人生を送るつもりだったのに、気が付いてみれば仕事は非正規で経済的に苦しく、友だちも少なく結婚もできない、こんなはずじゃなかったけど仕方ない」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「順調に人生を歩む予定だった。受験にしても、就職にしても、恋愛にしてもそれなりにことが進んでいくのかなあと甘く見ていた」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

年を重ねていくと、人生これほどまでにさまざまなことが起こるのかというほど、スムーズに進めないものですよね。思った以上に順調にいかず驚いているという女性も多いですね。

■精神的にもっと大人になっていると思っていた

・「もっと大人な考えができるものだと思っていた」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「子どもっぽくイライラすることもある。もっと大人の態度でいられると思っていた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

大人というものはもっと精神的に大人なものだと思っていたのに、実際にその年齢になっても子どもっぽい考えが抜けず愕然としたという方もいるでしょう。意外と簡単には大人な態度はとれないものですよね。

■まとめ

幼い頃描いていた大人とは大きくかけ離れた人生を歩んでいるという方も多いでしょう。しかし、これはこれでありかな。となんとなく受け止めている方も多いように感じます。言い方を変えると、若いころは人生を甘く見ていたなと実感している女性が多いということになるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~36歳の働く女性)

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