お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド 生活

1万4000票から選ばれた2016年の「顔文字大賞」は『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』!!

バイドゥ株式会社が、日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」の『Simeji 今年の顔文字大賞 2016』を発表しました。一体どんな顔文字が大賞に選ばれたのでしょう? さっそく見てみましょう。

■『Simeji 今年の顔文字大賞』とは

sub1

2014年から始まり今年で3回目を迎える『Simeji 今年の顔文字大賞』は、“最も今年らしい”顔文字を選ぶ賞です。約5万種類あるSimejiの顔文字の中から、ユーザーが多く使用した顔文字や、今年話題となった言葉が反映された顔文字25作品を選出し、そのノミネート顔文字の中から「これぞ今年の顔文字!」と思われるものをユーザーの投票により、大賞を決定します。

■2016年の大賞が決定!

main

今年の顔文字大賞に選ばれたのは

『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ(よみ:うぇーい)』

となりました。

●Simejiスタッフによる大賞受賞理由への考察

パリピを筆頭に使用者拡大!テンションが上がっている時はもちろん、挨拶代わりにも使われる「適度な意味のなさ」、突っ込みどころのある「キモかわいい表情」も評価ポイントに!

『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』が「Simeji 顔文字大賞 2016」に選ばれた理由としては、まずはその使い勝手の良さです。
会話中の楽しい出来事、嬉しいニュースなどテンションが上がった時に利用することはもちろん、「いいよ!」の代わりに『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』を使ったり、挨拶や返答、相槌の代わりとしても使える適度な意味のなさが使いやすいと好まれているようです。

また、その表情についても単に可愛いだけではない突っ込みどころがあり、「かわいいw」「気持ち悪いw」「破壊力半端ないw」「はらたつw」などの声がSNSで多くみられました。
手の部分を絵文字のピースサインに差し替えたり、口の部分を唇の絵文字に差し替えたりなどの亜種が多く存在していることも、『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』の人気の高さを表しています。

『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』という顔文字自体は数年前から存在していますが、「最も今年らしい顔文字」として選ばれた理由に、『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』を体現する存在「パリピ」がより注目された1年であったことが挙げられます。
パリピとは「party people(パーティーピープル)」の略語で、海やBBQやキャンプ、ハロウィンパーティーやファンランなど、イベントや仮装を楽しむ人々の総称です。
「リア充」に続き、今年はこの「パリピ」という言葉がより広く浸透した年であったと言えるでしょう。
InstagramやTwitter、ニュースでも「パリピ」の賑やかな光景をよく見かけるようになったと思います。
楽しく前向きに日々を楽しむ『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』が浸透したことで、それまでややマイナスの意味で使われることの多かった『(▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ』が、人々に親しまれる存在にまで昇華したと考えられます。

■まとめ

メールや、LINE、SNSなど、顔文字をまったく使わない人はいまどきいないのではないでしょうか。2016年らしい、顔文字大賞「▲ ՞ਊ ՞)▲ウェーイ」はいかがでしたか? 使ったことのある人もいたかもしれませんね。さて、来年はどんな顔文字が選ばれるのでしょうか? 今から楽しみですね。

(マイナビウーマン編集部)

お役立ち情報[PR]