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男女の本音 節約・貯金

暖房代を節約する6つの方法

ファナティック

冬の寒い時期は、エアコンやストーブなどといった暖房器具を利用するため、普段よりも光熱費が割高になってしまうものですよね。できれば少しでも暖房費は安くあげたいと思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社会人女性のみなさんに「暖房代を節約する方法」について、知恵を教えてもらいました。

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(1)こたつだけ使う

・「こたつだけにしてエアコンはつけないこと」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「こたつを使うようにするといい。温まる」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

寒いからといって、こたつとエアコンを同時に利用していると、暖房代は割高になるもの。少しでも節約するには、こたつだけを使うのも良さそう。こたつは足もとを温められるので、これひとつでも十分暖をとれますよね。

(2)厚着をする

・「とにかく厚着をして体を冷やさないようにすること」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「とにかく着込む! 自分が着込めばつけなくて済む」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

家の中でも厚着をすることで、寒さをしのぐことはできますよね。一枚中にインナーを着込むだけでも、かなりの効果が期待できるのではないでしょうか。

(3)湯たんぽを使う

・「湯たんぽを使ってぬくぬくする。温かいのが持続するので」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「湯たんぽをよく使って、暖房器具を使わない」(25歳/医療・福祉/専門職)

電気代や灯油代などを一切使いたくないと思うときは、湯たんぽがオススメ。長時間暖かさをキープするため、寝るときには手放せないという人も多いのでは。ベッドにひとつ入れておくだけで、ぽかぽか温まりますよね。

(4)外出を増やす

・「できるだけ外出を増やして家にいないようにする」(29歳/生保・損保/営業職)

・「家にいない! 共働きであれば朝から出かけているし、家の暖房代はかからない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

なるべく家にいないようにするのも、暖房代を節約する方法のひとつかも。日中だけでも外出するようにすると、かなりの電気代の節約になるはず。休日も、図書館など暖房の効いている施設で、ゆっくり過ごすのもいいですね。

(5)毛布を使う

・「高い毛布を買う。何年も長持ちするしめちゃくちゃあったかい」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「毛布ともこもこ靴下、あったかパンツで耐えしのぐ」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

何年か前に着る毛布というのが流行ったように、毛布を活用している人もいるようです。厚着するよりも簡単で、ぬくぬくできますものね。

(6)家を閉め切る

・「インナーを着込む。カーテンを閉め切って、冷気を遮断」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「隙間風を作らないようにする。室内が暖まるから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

暖房代の節約のために、まず最初にやるべきことが、家の中の隙間風をシャットダウンすることではないでしょうか。カーテンをしめるだけでも、大分変わるはず。これだけで室温がかなり温かくなりますよね。

<まとめ>

どんな暖房器具を使っているかによって、節約の方法は変わってくるものかもしれません。エアコンを利用しているという女性も、さまざまなアイテムを駆使すれば、かなりの節約をすることができそう。みなさんはどんな方法で、毎年寒い冬を乗り切っていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月21日~2016年11月28日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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