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男女の本音 結婚

どういう人に多い? 「教育ママ」になりそうな女性の特徴・6選

ファナティック

将来子どもが生まれたときに、あなたはどんなママになりたいと思いますか? やさしいママ、厳しいママ……ママにもいろいろありますが、子どもの教育に対して、何よりの情熱を傾ける女性もいますよね。いわゆる「教育ママ」ですが、いったいどんな特徴を持つ女性が、「教育ママ」になりそうだと思いますか? 働く女性たちの意見を聞きました。

■高学歴

・「自分が教育をかなり受けて育った人。公務員一家の友だちはそう」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「高学歴で子どもの将来を考えている人」(27歳/その他/専門職)

子育てにおいて「自分」が基準となるケースは多いはずです。「自分にできたことは、きっと子どももできるはず!」なんて過度な期待をしてしまうかも……? 「それが当然」と育てられた子どもも、やはり高学歴になりそうです。

■コンプレックスがある

・「学歴コンプレックスがあり、自分より下の学歴の人を見下している女性」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分がしてこなかったことを、子どもにさせたがる人」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

上とは逆バージョンの意見も目立ちました。こちらは、「自分が果たせなかった夢を、子どもに託す!」といったイメージでしょうか。親の期待を背負って育つ子どもが、重荷に感じないといいのですが。

■完璧主義

・「完璧主義者。なんでもきちんとやりすぎるから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「完璧主義で、彼氏にも口うるさい人。自分の子どもにも、同じように口うるさく言い、完璧を求めそうだから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

すべてを完璧にこなしたいタイプの女性は、子どもに対しても完璧を求めてしまうのかもしれません。とはいえ子育てとは、自分の思い通りにこなすことは難しいもの。途中で爆発しないよう、親子ともども、適度な息抜きが必要だと言えそうです。

■情報通

・「いろいろうわさとかニュースを気にしすぎる人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「真面目で、マニュアルが好きな人。分厚い育児本を買ってきた友だちはバリバリの教育ママになっている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

子育てに関しては、さまざまな都市伝説や「こうするべき!」という情報があるものです。子どものことを思うからこそ、つい気になってしまいますが……情報に振り回されすぎると、子ども本人の気持ちを見失ってしまうことも……。自分なりの基準をもって、適度な距離感で付き合うのが理想的です。

■寂しい

・「旦那さんがかまってくれず、自分に打ち込めるものがない」(33歳/不動産/事務系専門職)

子どもに対して必死になり過ぎるのは、自分に打ち込めることがないからなのかも……!? まず自分が、子ども以上に夢中になれるものを見つけることが、母子ともに楽になる秘訣なのかもしれませんよ。

■見栄っ張り

・「子どもを所有物のように思っている女性。自分の飾りになるので、子どもにステータスをつけようと躍起になっているから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「世間体やブランドにこだわりがある女性」(28歳/医療・福祉/専門職)

子どもにとってはいい迷惑ですが、こんな感覚になってしまう母親もいるのかもしれませんね。子どもは自分のために存在しているわけではないと分かったとき、本当の意味で子離れできるのではないでしょうか。

■まとめ

教育ママが、必ずしも悪いわけではありません。子どもの姿にきちんと目を向けながら、必要な教育を施すのは素晴らしいことです。一方で、育児に「結果」ばかりを求めるようになると、「子どもの人生」よりも「自分の希望」が主役になってしまうことも……。教育ママになりそうな女性の共通点を頭に入れておくことで、程よいバランスを意識できそうですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月15日~2016年11月28日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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