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男女の本音 出会い

ウソでしょっ! 愛想笑いしただけで「男性に脈アリ認定」された経験・6

ファナティック

マナーや、社交辞令として、好きでもない、興味なんてさらさらない男性に対しても、愛想よく振る舞わなければならないときもあります。大体の人が、その愛想を正しく受け取り、特別な感情を抱かれているなんて期待はしないはずなのですが、世の中には、それを勘違いして受け取り、「もしかして俺のこと……」などと期待してしまう男性も。そこで今回は、実際にそういった勘違いをされて迷惑をかぶった働く女性たちに、実体験を語ってもらいました。

■ストーカーに……

・「ある。かなり年配の人だったので普通に愛想よくしたら、勘違いされてストーカーまがいのことをされるようになった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

ひどい勘違いをした相手が、さらに迷惑なことにストーカー気質だった場合、冗談では済まされない事態に陥る可能性も十分あります。エスカレートして、実害をかぶる可能性も。

■お誘いを……

・「取引先の人に愛想よくしてたら、食事に誘われて飲みにも誘われるようになって勘違いされたこと」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「会社の飲み会で、別部署の普段あまり関わらない男性にも愛想よくした。そのあと、『2人でごはんに行きたい』というお誘い攻撃を受けた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

2人きりで飲みや、食事に行ったりするのは、好きな人や、気になる相手だったらうれしいですが、そうでもない相手からのお誘いは戸惑ってしまいそうですよね。

■連絡を……

・「男性から送られてくるメッセージなどにいちいち対応してたら、好意があると思われた」(25歳/その他/事務系専門職)

・「LINEを頻繁に送ってくるのでいちいち返信していたら、『俺のこと好きなの?』と言われた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「返事が遅くなったら失礼かな」と真面目に、かつまめにメールやLINEをしていたら、勘違いされてしまったケースも。確かに、本命の男性に対して、連絡をマメにとることはありますが、文面がまったくちがってきますよね。

■婚活パーティーで……

・「婚活パーティーにて。笑顔で接していたら、『イルミネーション見に行きましょう』『友だちからでいいので』など、やたらメールが来るようになったので、受信拒否した」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

出会いを求めている人ばかりが集まる場所ですから、少しでも「好感触かも……!!」と思う相手がいたら、積極的にアプローチするのは、当然と言えば当然でしょう。でも、好きでもない相手からの熱烈なアプローチは面倒なんですよね……。

■一緒に出勤しようとしたら……

・「男性同僚と朝行きがけに一緒になったから話しかけて、別々なのも変だからと思って一緒に歩こうとしたら、早足で振り切られた挙げ句、会社で『あいつ俺に気があるんだよ』と言いふらされた上悪口を言い出したので、頭に来てあとで仕返しをしてやったことがある」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

職場の最寄りの駅などで、同僚と出会ったら、一緒に職場まで歩いていくのが普通でしょう。わずかな距離なのに、「それじゃあ」なんて別れるのもなんだか気まずいものです。でも、その当然の行為を自意識過剰気味な人は勘違いしてしまうこともあるようです。

■合コンで……

・「合コンの帰りに幹事にお礼を言ったら、それからしつこくメールが来て困った」(29歳/ソフトウェア/技術職)

合コンを組んでくれた感じにお礼を伝えるのは当たり前のはずなのですが、そのお礼の連絡を、脈アリサイン、アプローチだと勘違いしてしまう痛い男性もいるから要注意ですね。

■まとめ

ほかにも、「仕事でミスされて、手伝ったら勘違いされた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)のように、善意での行為や、職務上当たり前の行為が、勘違いさせるきっかけになることもあります。親切にする、マナーを守ることはすばらしいことですが、相手によっては態度を使い分けたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日~11月25日
調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

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