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男女の本音 デート・カップル

オレの彼女、超デキル!! 彼女に「気立てがいい」と思ったこと6つ!

ファナティック

「気立てのいい彼女」と彼に思われることは、愛されるための一つの秘訣と言ってもいいでしょう。気立てがいいと思われれば、今よりもさらに愛されるかもしれません。では、どういう行動を取ると、彼に「気立てがいいなぁ」と思ってもらえるのか、今回は男性たちに教えてもらいましょう。

Q.今まで彼女に対して「気立てのいい子」だと思ったことはありますか?

「ある」……39.5%
「ない」……60.5%

まず、彼女に対して、「気立てがいい」と感じたことがある人は、4割程度しかいないようです。では、彼らはどんな彼女の一面を見て、気立てがいい、と感じたのか、詳しくお話を聞いてみましょう。

■男性を立てる

・「男性を立てるということを知っているなあということを日常会話で感じたとき」(36歳/建設・土木/技術職)
・「飲み会で仕事ができることをアピールしてくれた」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

人前に出たとき、自分の方が目立とうとすることなく、男性の方が目立つようにしてあげることは、とても大事。彼女の方が目立っていると、男性のプライドが傷付いてしまうのでしょう。

■疲れているときに

・「こっちが疲れているのを感じて『お疲れさま』と笑顔で言ってくれたから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「疲れて帰ってくると何も言わずにご飯を作ってくれる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

疲れてぐったりしているときに、優しく労わってもらえたら、女性だってうれしいと感じるでしょう。男性も同じです。弱っているときほど、優しさが身に染みて、「気立てがいい彼女を持ったなぁ」と幸せに浸るのでしょう。

■気が利く

・「料理の取り分けとかをしたときに、たとえば卵の一番いいところを彼女の側に入れておいたら、知らぬ間に皿ごと入れ替えてくれていたりしたとき」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「ほしがっていた本を何気なく購入してくれた」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

ほしいな、と思っているものをさりげなく準備してくれるその気遣い、なかなかできるものではありません。相手が今、何を望んでいるか、瞬時に察する力が必要ですからね。

■受け止めてくれる

・「褒めてくれるところ。慰めてくれるところ」(27歳/学校・教育関連/その他)
・「すごく悩んでいるときに、現実を受け止めてくれて、励ましてくれる」(38歳/学校・教育関連/専門職)

ずっと一緒にいたら、気分の起伏だって起こります。下降線をたどっているときに、励ましてくれたり、愚痴を受け止めてもらえたりしたら、うれしいでしょうね。

■他人に対して優しい

・「困っている人を見ると知らない人でも声をかけてあげる」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「お年寄りに席を譲ることがあったから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

恋人や家族、友だちに対してだけではなく、まったく見ず知らずの人に対しても優しい姿勢は、本当の優しさを持っていないとできないことです。優しさがあるからこその気立てのよさなのでしょうね。

■気持ちを察することができる

・「相手の気持ちを察してあげることをできてるなあと感じさせられる発言」(37歳/建設・土木/技術職)

相手の気持ちを察し、自分がどうすればいいか、ということを考えられる能力こそ、気立てのよさ、を生み出すものなのかもしれません。気持ちを察するのが下手だと、相手が望んでいないことまでしてしまいますからね。

■まとめ

気立てがいい女性になるためには、常日頃から、周囲に目を配り、気遣いの姿勢を持つことが大事なのでしょう。そうやって習慣づけることで、彼の前でも自然を振る舞うことができるのです。「気立てがいいなぁ」と感じたら、彼の愛情もきっとさらに大きくなるはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数129件(22~38歳の働く男性)

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