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男が男に嫉妬するとき6選

ファナティック

うおおおおおお嫉妬というと女性がするものというイメージがありますが、もちろん男性でも嫉妬はするもの。中でも、異性に対してではなく同性に対しての嫉妬というのは意外と根深いものがあることも。今回は、男性たちが同性に対して嫉妬するのはどんなときなのかについて聞いてみました。

理想的なパートナーがいる

・「美人の奥さんがいるとき」(31歳/自動車関連/その他)

・「理想の彼女と付き合っているとき」(23歳/その他/その他)

理想的とも言える彼女や奥さんがいる。自分自身に満足できるパートナーがいないときには、同性に対して嫉妬することもあるようです。「隣の芝生は青く見える」という言葉もあるように、人のものだから良く見えると自分を慰めるしかないかもしれませんね。

上司にかわいがられる

・「上司や先輩からかわいがられているとき」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「会社などで上の人からかわいがられている姿を見るとうらやましくなる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

同じように仕事を頑張っているのに、自分以上に上司に認められてかわいがられている。どうして自分はかわいがってもらえないのかと思うと、嫉妬心がわいてくることも。こういうときこそ冷静に「どこがかわいがられているポイントなのか」をしっかり観察してみると良いかもしれません柄。

仕事ができる

・「自分より仕事ができたり、能力があったりするとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事で成功を収めたとき」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

仕事で負けを認めることは男性にとって屈辱的と言えそう。だからこそ、自分にはできないような仕事をサラッとこなして、きちんと成果を上げている人を見ると嫉妬せずにはいられないのかもしれませんね。

女性にモテる

・「明らかにモテている人には嫉妬しますね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「バレンタインチョコをもらっているとき」(29歳/金融・証券/専門職)

イケメンだったり、女性にマメだったり。モテる男性には何かしら理由があるのでしょうが「どうしてアイツだけが」と嫉妬してしまう男性も多そう。自分よりモテる男性を見ていると男として魅力がないと言われているような気になるのでしょうね。

社会的な地位がある

・「社会的地位が高い。人としての余裕を感じるときなど」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「自分より早く出世すること」(35歳/金融・証券/営業職)

自分より年齢が上で社会人経験も長ければ出世していても当然と思えますが、年齢が近い男性が自分よりも上のポジションにいると嫉妬してしまうことも。同期が先に出世したときにも嫉妬するという男性は多そうですね。

収入が良い

・「お金をたくさん持っている。稼ぎだす手段を確立している」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分より給与がいいとき」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

自分よりも良い暮らしをしていて、生活にも余裕がある。収入が良い男性に嫉妬してしまうという人もいるようです。努力しているのに給料が上がらないと悩む人ほど、お金持ちへの嫉妬は激しいかもしれませんね。

まとめ

嫉妬というのは、どちらかというとネガティブな感情。人に対して嫉妬している自分自身がイヤだと感じたことがある人もいるのではないでしょうか。「この人に負けたくない」ではなく「負けるはずがないのに」と自分に自信があるときほど、大きくなる嫉妬という感情。人と自分を比べることを止めてみると嫉妬もわいてこないはずですが、それを実践するのは意外と難しかったりしますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2016年11月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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