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……ナシでしょ!? イタイと思ってしまった同僚や先輩上司のファッション・6選

ファナティック

会社にどんな洋服を着て行くかを選ぶときには、まず仕事に相応しいかどうかが大事なポイント。比較的、服装に緩い会社だとしてもあまりにも自由すぎるセンスで洋服選びをすると、周りからは「イタイ」と思われることも。今回は、社会人女性たちが「イタいな」と思った社内の人のファッションについて聞いてみました。

バブル臭がする

・「40過ぎた女上司が、懇親会でミニスカートで来たこと。バブル臭がした」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「肩パット入りのスーツ。きっと高価だったのだろうけれど、時代を反映しすぎていて残念なので」(29歳/医療・福祉/専門職)

今の40代以上の人が経験しているバブル時代。その頃に流行っていたのだろうと思わせるような洋服を未だに着ていると、オシャレとしてはイタイ感じ。物を大事にするのは良いけれど、流行も少しは意識してもらいたいですね。

単なる若作り

・「50前後の女性の半ズボン。正直『いいのかな……』と感じた」(34歳/金融・証券/営業職)

・「年相応でなく、若作りしている感じ」(26歳/医療・福祉/専門職)

年齢に合わない洋服というのは、それだけでセンスのなさを感じてしまいそう。若々しく見える人はすてきだなと思えるけれど、単なる若作りだと見ていて痛々しくなってしまうかも。

全身柄物

・「上下が柄×柄で、お世辞にもハイセンスとは言えない、微妙なファッションだったとき」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「迷彩のTシャツに、迷彩のパンツ。『自衛隊か!』と思ったから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

柄物と柄物を合わせるというのはかなり難易度の高いオシャレ。個性的な着こなしができていれば凄いなと思えるけれど、そうでなければただの派手な人かセンスの欠片も感じさせない人に思えそうですね。

薄汚れている

・「シワシワのシャツ。聞いたら1週間同じの着てた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「クールビスで、ノーネクタイなのはよいのだが、首まわりに接している襟の汚れがある人」(25歳/情報・IT/技術職)

会社ではいろいろな人に会うので清潔感がある服装を心掛けることが最低限のマナー。薄汚れた洋服を着ているとそれだけで社会人としての常識がない人、相手からどう思われているかを気にしない、自己中心的な人だと思ってしまいそうですね。

ラフすぎる

・「かなりラフな格好でくる。仕事なのでもっとちゃんとした服を着てほしい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「お客さんを訪問するのに、ポロシャツ、チノパン」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

制服のない会社では私服のまま来客に対応することもありますが、それを考えるときちんとした洋服で出社することは大切。自分が“会社の顔”だという意識のないラフすぎる洋服は、社会人として相応しいとも言えませんよね。

安っぽい

・「いい年をして、安物くさいファッションをしてるとイタイと思う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「服の生地が見るからに安い」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

プチプラの洋服を上手に着回すというのはオシャレでもあるし、節約上手とも言えますが、あまりにも安っぽい洋服は大人として恥ずかしいという人も。安くても安く見えないものを選ぶ目は必要のようです。

まとめ

会社には相応しくない洋服、その人の年齢には合わない洋服など見ている人が痛々しさを感じてしまうような洋服というのは、職場でも浮いてしまいそう。自分なりにオシャレをしているのだとしても、会社に着てくるべきではないと思われる時点でオシャレとは言えないかも。その場に相応しく、自分に似合うものを選ぶことが、オフィスでのファッションには大切なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月19日~10月30日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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