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コイツしかいねえ……! 既婚男性のプロポーズの言葉・6選

ファナティック

男女平等が叫ばれ、女性から積極的にアプローチするカップルも増えてきている昨今。もやはりプロポーズは男性のほうからすることがまだまだ多いですよね。そこで今回は、現在の奥さんにどのようなプロポーズをしたかについて、既婚男性に経験談を聞いてみました。

自分が幸せにする

・「一生幸せにするし死ぬまで一緒にいよう!」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「結婚してください、幸せにします」(28歳/その他/販売職・サービス系)

自分が幸せにする、といったタイプのプロポーズはとてもシンプルかつ王道で、わかりやすいのも魅力のひとつですね。これから一緒に歩んでいくんだ、と実感しやすい言葉なのもうれしいです。

あくまでさりげなく

・「シンプルに『結婚しよっか、がんばっていこうね』でした」(26歳/小売店/営業職)

・「そろそろ結婚しようか? もう5年たつし」(26歳/医療・福祉/専門職)

大仰なデートをセッティングしたりするのではなく、あくまで日常の中でさりげなく伝えられるプロポーズ。自然過ぎる言葉についうなずいてしまい、後から言葉の意味を理解して慌てる、なんてこともありそうです。映画やドラマのようですてきなプロポーズですね。

大口を叩かず等身大で

・「俺と一緒になれば苦労するけど結婚してください」(28歳/運輸・倉庫/その他)

幸せにする、大切にすると言い切るのではなく、苦労させると言いつつも結婚してほしいという言葉にキュンとしてしまう女性も少なくないのではないでしょうか。自信たっぷりに幸せを口にする男性よりも、正直でありながら結婚したいという気持ちは隠さない男性のほうが、かえって潔いのかもしれません。

ずっと一緒にいてほしい

・「『将来一緒に生活してください』と言った」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「『俺とずっと一緒にいてください!』という言葉です」(25歳/小売店/営業職)

結婚するということはその後の生活をずっと共にするということ。もともとは他人だったふたりが一緒に暮らすことに最初は戸惑いもあるかもしれませんが、そういったことも乗り越えて家族になっていきたいという気持ちの伝わるプロポーズの言葉ですね。

毎日のようにアピール

・「覚えていないが毎日言っていた」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

プロポーズといえば一世一代の告白のようにも思えますが、どんな言葉を伝えたか覚えていないほど毎日のようにアピールしていたという男性も。毎日のプロポーズをついに奥さんが受け入れてくれたときの心境はどんなものだったのかと考えるとこちらの胸もときめきますね。

プロポーズしないまま結婚へ

・「はっきりと言ってない」(28歳/その他/事務系専門職)

・「プロポーズはしていない。多分これからもしない」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

プロポーズをしないままどうやって結婚という決断に至ったのか気になるところではありますが、きちんと言葉にしたことはないという男性も一定数いるようです。それだけふたりの絆や信頼関係が深かったのでしょう。

まとめ

プロポーズをするとなるとついしっかりデートプランを練ってサプライズも用意して……といったものが普通のように感じられますが、実際にはもっとフランクに、シンプルなプロポーズのほうが多いようです。もちろん中には「50本のバラの花束と一緒に『結婚しよう』って」(26歳/医療・福祉/専門職)といったロマンチックでキザなプロポーズをした男性も。それぞれのカップルに合ったプロポーズのスタイルがあるのかもしれません

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~10月3日
調査人数:397人(22歳~28歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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