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ぶっちゃけキモい!! 女性が感じた「ちょっとズレてる好きアピール」5つ!

ファナティック

異性に好意を抱いてもらうことは、基本的には嬉しいこと。率直に気持ちを告げられたら、思わずドキッとする方も多いのではないでしょうか。しかしストレートな告白とは、男性にとっても勇気が要るもの。女性の気持ちを探るため、ちょっとズレた方法でアピールしてくる可能性も……。あなたには、こんな経験ありますか? 女性のみなさんに、アンケートで聞いてみました。

Q.自分に好意を持っていると思う異性に、ちょっとズレてる好きアピールをされたことはありますか?

「ある」……14.1%
「ない」……85.9%

「ある」と答えた女性たちに、具体的なエピソードを教えてもらいましょう。

■いじわる

・「ちょっかいをかけたりいじったりして目を引こうとしてた」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「やさしかったと思ったらいきなり冷たくなったり。つまりはあまのじゃくだったらしいです」(33歳/その他/クリエイティブ職)

まるで小学生男子のような、わかりにくい好きアピールです。「女子的には、本気でやめてほしいと思っているし、むしろ悪印象」という事実に、早く気づいてほしいものです。

■独りよがり

・「あまり知らない人から、私の性格を想像(?)してアピールされたこと。そんな性格ではまったくないのに」(32歳/機械・精密機器/営業職)
・「押しつけがましい好意。好きになるのはそっちの勝手だけど見返りを求められても困る」(32歳/情報・IT/その他)

相手を好きでアピールしているはずが、どこか独りよがりになってしまう男性たちも。必死な気持ちはわかりますが、たとえお付き合いをしても、幸せな結末にいたることはないでしょう。

■褒め言葉?

・「『顔がかわいいのにおっさんくさいところが好き』と言われて、褒められているのかよくわからなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「『足が小さくて理想』と言われた。なぜ小さい足がいいのか? 纏足?」(33歳/その他/事務系専門職)

男性的には、間違いなく褒めてくれているのでしょうが……残念ながら微妙です。もう少し女性の心をくすぐるような褒め言葉を伝えてくれたら、気持ちも動いたのかもしれませんね。

■趣味のこと

・「私の好きな音楽の話をすごく振って来られたとき。SNSか何かで調べたのかな? と思った。作戦っぽい感じがしてあまり良い印象は持てなかった」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「自分の趣味が舞台観賞だけど、まったく興味のない映画を見に行こうと誘われたこと。どうも舞台も映画も同じだと思ったらしい」(31歳/医療・福祉/専門職)

まだ2人の関係が浅い場合、趣味が接近のきっかけになることも多いものです。とはいえ、少しでもアピール方法を間違えると、途端にズレている印象に……。作戦などナシで、本当に気が合うときのみ、有効な方法だと言えそうです。

■運命

・「『運命感じる』とか『僕たちすごく相性が良さそう』といったアピール、あんたにはそうでも、私はなんとも思ってないんだよ」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

女性の心に重くのしかかる「運命」の二文字。そんなもの、勝手に感じられても……というのが、正直なところでしょう。運命と感じるのは、あくまでも自分! 相手から押し付けられるものではありません。

■まとめ

好きアピールがズレていれば、男性の思いが女性に届くことはないでしょう。またたとえ届いたとしても、素直に受け入れるのは難しいですよね。男性には、どこがどうズレているのか、冷静に検討していただきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

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