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男女の本音 メイク

はやっているのに悔しいっ……! 似合わなくて「あきらめた」メイク6つ

ファナティック

ファッションでもメイクでもトレンドは気になるものですが、どうやっても自分に似合わないものもありますよね。トレンドのメイクを試してみたものの、似合わなくてがっかりしたという経験がある女性もいるのでは? 今回は女性のみなさんに「自分に似合わなくてあきらめたメイク」について、話を聞いてみました。

■真っ赤な口紅

・「真っ赤なリップ。自分の顔には合わなかった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「真っ赤なリップ。流行ってるからつけてみたけど、唇が浮いてしまった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「真っ赤な口紅。童顔なので、小学生が化粧をしちゃったみたいなおかしさがあるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

真っ赤な口紅は大人の女性の魅力を引き出してくれるアイテム。CMでモデルさんがつけているのを見るとかわいいのに、自分につけてみたら唇が浮いてしまったり、顔の雰囲気に合わなかったという人も多いようです。

■アイラインできつい顔つきに

・「ネコ目アイライン。きつい顔つきになりすぎるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「アイライナー。一重なのでかわいくできず似合わなかったので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「アイライナーを濃く引くこと。目が丸いので、子どもがメイクでいたずらしたような感じになってしまう」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

アイラインを太めに入れるメイクも流行りました。アイラインは目の形によって印象がだいぶ変わりますよね。目尻をちょっとはねさせる「ネコ目アイライン」は、顔立ちによってはきつく見えてしまうこともありそうです。

■アイシャドウで腫れぼったい目に

・「ピンクのアイシャドウ。目が腫れているように見えるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ブルーのアイシャドウ。クマみたいに見えてやつれた感が漂ったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「パステルカラーのアイシャドウ。一重まぶたなのでかえって腫れぼったくなってしまいました」(33歳/医療・福祉/専門職)

ピンクやブルー、パステルカラーのアイシャドウも、腫れぼったく見えてしまったり「やつれた感」が漂ってしまった人もいるようです。パステルカラーはファッションでも流行りですが、メイクに取り入れるのは難しそうですね。

■カラコンで福笑いみたいな顔に

・「ハーフ顔メイク。面長が目立ってしまったので」(27歳/不動産/事務系専門職)

・「ヌーディメイク。はっきりした顔ではないので、するとのっぺらぼうっぽくなるから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「黒目を大きくするカラーコンタクト。目そのものが大きいから合成した福笑いみたいな顔になってしまう」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

他にはハーフ顔メイクやヌーディーメイク、黒目を大きく見せるカラーコンタクトなどが挙げられました。ハーフ顔やヌーディーメイクは、もともとの顔立ちに左右されそうですよね。カラコンも目の大きさによっては「福笑い顔」になってしまうのかも?

■まとめ

真っ赤な口紅や太めのアイラインなど、流行っていても自分に似合わなかったらちょっと悔しいですよね。ただ、似合わないからと言ってすぐにあきらめるのではなくいろいろな方法を試していくことも大事。試行錯誤を重ねていくことでメイクの腕が上がるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~34歳の女性)

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