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大人になった証拠? 今になって美味しさがわかった食べ物4選

ファナティック

納豆子どもの頃は苦手で受けつけなかった食べ物や飲み物が、たくさんありましたよね。大人はどうして平気で食べられるのか不思議に感じたものです。そこで今回は女性のみなさんに大人になるについて、おいしさが分かった食べ物や飲み物について、教えていただきました。

アボカド

・「アボカド。子どもの頃は味もないし、食感が苦手だったけれど、大人になってから、よくチーズと和えてドレッシングと一緒に食べている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「アボカドが食べられるようになった」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「アボカドは食べず嫌いだったが、サラダに入れて食べるようにしたら今は大好きになった」(30歳/不動産/事務系専門職)

アボカドは子どもや女性は大好きと言われますが、中にはどうしても苦手だったという方も少なくありません。独特の食感のため、ハマる方と苦手意識が働く方と両極端に別れてしまうかもしれませんね。

しいたけ

・「しいたけ。独特な香りのおいしさが分かるようになった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「しいたけ。子どものころは食感も味も全然ダメだったが、今は一番好きなきのこ」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「しいたけ。昔はシイタケの強い味が無理と思っていましたが、今ではシイタケを焼いて醤油をかけるだけなど、シイタケ大好きになりました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

しいたけのおいしいにおいや香りが、子どもの頃は苦手だったという方もいらっしゃいました。おいしいだけではなく、栄養価も高いので、積極的に食べたいものですね。

納豆

・「納豆。嫌いだったけど、おいしいと思えた」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「納豆。おいしいというより習慣で食べるようになったんだけど、とにかく安くて栄養価が高くて腹もちが良くてご飯と卵がぴったり合うから、毎朝食べても飽きない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「納豆は腸の調子を整えるために食べるようになって、好きになった」(25歳/マスコミ・広告/営業職)

大人になっても納豆が苦手だという方も多くいらっしゃるようですが、納豆は栄養バランスが豊富に含まれているので、好きになれたら、体にもうれしいことですよね。

ビール

・「ビール。社会人になってから飲み慣れてきて、食事とこんなに合うのかと気づいた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ビール。最初は苦くて意味が分からないと思ったけど、最初の一杯で飲んでいるうちにクセになってきた」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「ビール。苦いと思わなくなったし、甘くないお酒がおいしいと思えるようになった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

ビールの苦みというのは、初めて口にした瞬間は、それはそれはまずく感じてしまうものですよね。大人になって何度も口にするようになり、だんだんとそのおいしさに気づく方が多いものです。

まとめ

子どもの頃は味覚がまだ発達していないので、どうしても苦手だと感じる食べ物や飲み物が多かったのかもしれませんね。大人になるにつれ、味覚が発達してくると、だんだんと食材本来のおいしさが分かるようになってくることもあるようですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月26日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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