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男女の本音 結婚

好きだけど、無理かも!? イマイチ彼氏との結婚を躊躇してしまう理由

ファナティック

アラサーともなると、嫌でも意識してしまうのが「結婚」という二文字です! 100点満点の理想の彼氏なら、何の迷いもないでしょうが、現実とは厳しいもの。「好きなんだけど、結婚となるとちょっと……」なんて思うケースも多いのでは? アラサー女子のみなさんに、イマイチ彼との結婚を躊躇してしまう理由について、語っていただきました。

経済的な問題

・「収入が安定しない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「彼が転職をくりかえしているとき」(33歳/医療・福祉/専門職)

いざ結婚となると、どうしてもココは無視できません。とはいえ、彼の年収が上がるのを待つというのも、非現実的。覚悟を決めて前へ進むのか、それとも別の人を探すのか。意識しておいたほうがいいでしょうね。

金銭感覚

・「お金使いが荒かったり、小遣い制を嫌がる人」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「経済的なこと。自分ひとりの生活もうまくまわせていないのに、2人分がまわせるわけがない。私は2人分の生活もできるくらいのお金を貯めているけど、相手にもそうあってほしい」(30歳/通信/事務系専門職)

・「値段を見ずに買い物しているのを知ったとき」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

収入に問題がなくても、支出に問題があるケースもアリ! 「一緒にがんばろう!」と説得して、協力してくれる彼ならいいのですが。

彼の両親

・「彼の両親との相性が悪い」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「相手の母親が息子のことを大好きなこと」(29歳/金融・証券/営業職)

恋は2人でするものですが、結婚は家族が関わる問題でもあります。「好きだから」だけでは乗り越えられない壁が、そこには確かに存在しているようですね。

いろいろ複雑です……

・「お互いバツイチ子持ちだから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

アラサーともなれば、こんなケースもあるようです。離婚率が高い現代、決して「人ごと」ではありません。

そのほかにも

・「彼が長男であること。ゆくゆくは実家を継ぐことになりそうだから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「躊躇してないけど、向こうにその気がない?」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「彼が精神的に子どもすぎた。彼が求めているのは奥さんではなくてお母さんだと思ったときに、無理だと思った」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「相手が田舎の出身で、今後住むところでもめたから」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

そのほか、こんな理由もチラホラ……。これだけ躊躇する理由が多いと、「結婚って難しいなぁ」としみじみ思ってしまいます。ひとつひとつ問題をクリアにして、上手に歩み寄っていけるといいのですが。

勢いだけで結婚できる年代は過ぎてしまいました。自分の一生に関わる問題を、そう簡単には決断できませんよね。躊躇している理由を、思い切って彼に伝えてみることで、2人の未来が見えてくるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~34歳の働く女性)

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