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男女の本音 生活

働く女子に聞いた! 風邪以外の理由でマスクが活躍するとき3選

ファナティック

マスク普段、マスクをつけることはありますか? 風邪やインフルエンザのときの予防はもちろんですが、顔を覆うマスクは、ほかにも使い道がありそうですよね。普段どのように使っているのか、働く女性のみなさんに聞いてみました。

すっぴん隠し

・「化粧をするのが面倒なとき。日焼け止めを塗るのが面倒なとき。マスクと眼鏡でだいたい隠せるので」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「すっぴんのとき。寝坊したときなどは、目元だけ簡単にメイクして、あとはマスクでごまかす」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「日焼け対策やズボラな状態で、ちょっとそこまで出かけるときの顔隠し」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

ちょっとそこまで……というときにフルメイクは面倒ですよね。かといって素顔を見せたくないときは、マスクをつけるのがいちばん。日焼け対策もできて一石二鳥ですね。もしもっと変装したければメガネも◎。

外気をフィルターに通す

・「会社でタバコくさい場所に行くとき、ニオイを防ぐため」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「寝ているとき、チリやホコリを吸っているんじゃないかと不安になってマスクしないと寝られない」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「満員電車で他人の体臭やタバコ臭、口臭を吸わないようにするため」(29歳/機械・精密機器/技術職)

最近のマスクは性能がよく、花粉などはほとんど防いでくれるタイプもあります。外へ出ると他人のイヤなニオイに悩まされることもありますから、そういったものを避けるためにもマスクは有効なんですね。

肌荒れを隠す

・「アゴまわりにニキビができたときに、隠すため」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「口の横に大きな吹き出物ができたりして、見せるのが恥ずかしいとき」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「肌荒れを隠す。ノーメイクを隠す」(27歳/電機/事務系専門職)

気をつけていても大人ニキビができてしまいますよね。女性だと口やアゴのまわりにできることが多いです。幸か不幸かマスクで覆い隠せる場所ですので、治療中はマスクをつけていてもいいかもしれませんね。

まとめ

顔を覆い隠せるマスク。衛生面での使用はもちろんですが、美容面での使い方もあるんですね。常備しておくと上手に活用できそうですね。みなさんは、どのようにマスクを活用していますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~35歳の働く女性)

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