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人生に“疲れた人”へ贈る 81歳ミゾイキクコの“人生に効く金言”が書籍化

「何がいいかなんて終わってみないとわかりません。」ミゾイキクコ

KADOKAWAは、Twitterのフォロワー数が58,000人超と注目を集める81歳のミゾイキクコさんが書いた『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』を12月24日に発売した。定価は1,000円(税抜)。

世界で100万人が泣いた! 「僕らの手には何もないけど、」が絵本化 

パソコン4台、タブレット11台を駆使するという現代の“コンピュータおばあちゃん”ミゾイキクコさんは、多い時で1日60回もツイートで言葉を発し、多くの示唆をあたえてくれるその言葉は老若男女を問わず注目を集めている。

同書では2010年1月から2015年12月までの約15万ツイートの中から厳選した言葉をあつめ、テーマ別にまとめた。第一章「人の生き方、振る舞い方」/第二章「昔と今〜戦時中から暮らしてきて思うこと」/第三章「男と女、そして家族」から構成されている。同書からの抜粋は以下のとおり。

「攻撃すれば、反撃にあう。
これは当たり前のことです。
だからそういうことは呟きたくない。」

「何事も自信ができてからやるものではないんですよ。
やってるうちに自信が持てるもの。」

「ともかく自分の人生は自分のもの。
自分のために生きるのが当然。
そして自分の責任。
人が何とかしてくれるものではない」

(フォルサ)

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