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矢沢心「出会いが結婚につながった理由とは? 選ばれる女性になる秘訣」vol.2

矢沢心スペシャルインタビューの1回目は、出会いのエピソードに焦点を当てました。今回2回目は、告白のエピソードについてお聞きします。

●女性からの告白はアリ!? 交際のきっかけとは?

魔裟斗さんとの出会いでビビビッと運命を感じたという矢沢さん。彼の誠実な人柄に触れるうち、交際を考えるようになったそう。実際、お付き合いに発展した際は、魔裟斗さんから告白があったのでしょうか?

「いえ、なかなか言ってもらえなかったんです。そこで、私から『こんな私はどうですか?』と聞きました(笑)。彼と話をしていて、『自分からは付き合ってと言わない』ということを何度か言っていたので、『じゃあ、絶対言わない人なんだろうな』と思ったんです。でも、言ってくれないまま、私だけ『いつ言ってくれるのかな』と期待したり、付き合う素振りを見せられて友だちのままなのも嫌だったので、自分から『こんな私はどうですか?』と言いました。もともと告白する性格ではないのですが、『いざとなったら言えるんだな』、と実感しました」

通常なら言えない性格だという矢沢さんですが、勇気を持って伝えた言います。

「対面して言いました。そうしたら、(彼には)『そうですね』『いいんじゃない』とはぐらかされたので、『いや、だから私はどうですか?』って何回も聞きました。最終的には私から『付き合うってことでいい?』と言って、『そうですね』って返事だったんですが(笑)。それから敬語がとれました」

一般的には、「女性から追いかけるのはよくない」、「追わせる女性がいい」と言われることもあり、「男性から告白してほしい」と考える女性も多いと思うのですが、矢沢さんはどう思いますか?

「わかります。でも、告白が男性からか女性からかよりも、『追いかけすぎない』ということが大事だと思います。すごく好きだったら『好き』と(表に)出るじゃないですか。でも、それが押し売りになりすぎたらダメだと思いますし、アピールしすぎると相手が安心の域に入ってしまうので、その程よい加減が大事だと思います。たとえば、連絡をしたいけど、今日は一日やめておこう、とかですね」

好き好きアピールをしすぎないというのは、そのさじ加減が難しいと思うことも多いもの。自分の気持ちをコントロールするコツは何でしょうか?

「『好き』と言われて安心につながる男性もいれば、『好き』と言ってもらえるからちょっと遊んでもいいやと思ってしまう男性もいるかもしれません。つまり、好きだからこそ相手がどういうタイプかを見極める必要があると思います。それで、相手がどんなタイプかわかった上で対応すればいいんです。相手が一日20回メールをしても受け入れてくれる人ならすればいいし、それが重いと思う人であれば、一日2回にするとか。もしくは、『好き』という直球の表現ではなく、『今日何してた? 私は○○してたよ』というメールに変えるとか。疑問型で送ると、返信を期待させるのメールになるので、そうではなく、『自分は○○してた』で完結したメールを送るのもいいと思います」

相手の男性のタイプを見極めて、負担にならない頻度や内容で連絡をとることが大事なんですね。

「そうですね。いつも男性から連絡がくるのを待つばかりではなく、女性から『私はいるんだよ』と適度にアピールすることは必要だと思います。私の場合、連絡するより控えることのほうが多かったかもしれません。『もういいよ』ってなられるのが怖かったんです。押し付けにならないように気をつけていましたね」

自分から告白し、交際に発展したという矢沢さん。結婚に至るまでには、そこから約6年という月日を重ねました。

次回は、矢沢さんに、結婚を意識したきっかけについて詳しくお聞きします。

(続きを読む)付き合って約6年で結婚! 結婚を意識したきっかけとは?

 

プロフィール

矢沢心さん
1981年、東京都生まれ。2007年にK-1選手の魔裟斗氏と結婚、2012年に長女、2014年に次女を出産。2児のママとして仕事と子育てを両立し、女優、タレントとして幅広く活躍中。アスリートの妻として、ヘルシーレシピの研究も熱心。2009年4月22日に『矢沢心の 簡単&ヘルシー★レシピ』(INFASパブリケーションズ)が発売。2015年10月01日からは、夫婦初のレギュラーラジオ『笑顔のミナモト』(ニッポン放送)がスタート。また、11月28日に『妊活スタイル2016』(コスミック出版)が発売。

矢沢心オフィシャルブログ「コロコロこころ」
http://ameblo.jp/yazawa-shin/

※スカート 7,400円(ランダ)、ピアス 60,000円(トーカティブ)、その他スタイリスト私物

(取材・文:橋元理恵/マイナビウーマン編集部、撮影:宇高尚弘/HEADS、ヘア&メイク:八角恭/NUDE、スタイリスト:中井綾子)

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