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2015年働く女子が一番笑ったこと12選 「同僚のオナラ」「上司の失敗」ほか

ファナティック

もう間もなく一年も終わりを迎えようとしています。長いようで短い一年を振り返ってみると、楽しいこともたくさんあったことでしょう。逆に笑うことで楽しい思い出になったこともあるかもしれません。今年一番笑ったことを、社会人の女性に聞いてみました。

楽しい思い出

・「彼氏の友達との飲み会。友達が面白い人たちすぎた」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「久しぶりに学生時代のメンバーで飲み会をしたとき」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「友達と沖縄旅行へ行ったとき。おしゃべりしながらずっと大笑いしていた」(24歳/食品・飲料/専門職)

これほど盛り上がるとは思っていなかったイベント。ユーモアのあるメンバーが参加していたり、何かのきっかけでおもしろいことに遭遇すると、そのイベントは一気に盛り上がります。友だちと過ごした時間は大切な思い出になるでしょう。

エンタメで大笑い

・「ダウンタウンの番組で夫とツボにはまって笑い転げた」(30歳/その他/その他)

・「なんばグランド花月で吉本新喜劇を見に行って大笑いした」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「テレビで思いきり下ネタを披露していた芸人を見て笑いました」(31歳/その他/その他)

テレビや劇場は笑いの宝庫です。笑いのプロたちが繰り広げる質の高い笑いは、日常のストレスを簡単に吹き飛ばしてくれます。2016年も、笑いに乏しくなったらプロの笑いにお世話になりましょう。

オナラってなんでおもしろいのか

・「会社で同僚がオナラをしたこと。」(23歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

・「子供がおならをしたのをごまかしたとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「夫が大きい声で寝言を叫びながらオナラをしたこと」(29歳/金融・証券/営業職)

「何かおもしろいことをしよう」と意気込まなくても、笑いの種は日常生活の中にもたくさんあります。とりわけ「オナラ」ネタを挙げた女性が多かったです。つい笑ってしまう滑稽さがオナラにはありますね。とはいえ生理現象なので、笑いすぎにはご注意を。

他人の不幸は蜜の味!?

・「PCでトラブルになった上司について笑った」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「友達の失敗」(28歳/生保・損保/営業職)

・「上司がパワハラで訴えられたと聞いたとき」(26歳/医薬品・化粧品/営業職)

ちょっぴりブラックな笑いもありました。他人、とりわけあまり好きでない人の失敗や不幸ってついおかしくなっちゃうこともあるんです。上記の上司は部下に好かれていないようですね。

まとめ

笑いのある生活は張り合いがあって気持ちを豊かにしてくれます。仕事で忙しくても、辛いことがあっても、笑いがあるだけで心の回復はとても早くなるでしょう。2016年も笑いあふれる一年にしていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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