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なんか話題だけどそうでもないなと女子が思う流行3選

ファナティック

近頃メディアでたくさん取り上げられているけれど、本当にこれ、流行ってるの? と疑問に感じてしまう流行もあります。街を歩いても、実際に体験してみても、別に大したことはなかったという期待はずれな流行を、社会人の女性に聞いてみました。

ファッションの流行は謎だらけ

・「コーディガン。着ている人を全然見ないから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ガウチョパンツ。見た目があまりよくない」(32歳/金融・証券/営業職)

・「オンザまゆげ。似合うのは難しい」(32歳/その他/その他)

膝下まであるスーパーロングカーディガン、ガウチョパンツ、ハイウエスト、最近は近年なじみのなかった流行がファッションに旋風を巻き起こしています。そのため、話題だけどとっつきにくいと感じる女性も多いようで、ファッションのことが多く挙がりました。

ここは日本なので……

・「ハロウィン。東京の方では話題なのかもしれないが、田舎では全く見たことがない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ハロウィン。住宅街にはあまり変わりがないので」(30歳/その他/その他)

・「ハロウィンの仮装。周りには誰もする人がいないから」(24歳/不動産/事務系専門職)

ワイドショーでも取り上げられるほど話題になっていたハロウィン。仮装をして街を練り歩く姿は、一部の地域でのイベントだと捉えている人も多いよう。閑静な住宅街やのどかな田舎では、いつも通りの変わらない月末を迎えるだけのようです。

なんでも語尾に付けてない?

・「○○活という言葉。自分の中で活動という感じがしないのでぴんと来ないから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「○○女子など。多すぎてわからないし流行ってる実感もない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「美肌男子」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

こういう表現は昨今よく目にしますよね。草食男子から始まり、○○女子という言葉が頻繁に使われるようになりましたが、一部では「いつまで女子でいようとしているの?」という批判的な声も。○○活という言葉も、とっても多いです。婚活や就活は定着した感がありますね。最近ではほかに、妊活、菌活、朝活など多種多様に用いられています。何もしていない人に対して焦りを感じさせる印象もあるので、頻繁に使いすぎるのは考え物かもしれません。

まとめ

こんなに数多くの流行が生まれていても、実際の生活に影響することはほとんどないという人も多いでしょう。むやみに流行に惑わされることなく、自分なりのスタイルをしっかり持っていれば、流行でストレスを感じることはありません。自分らしさを大切にした生活を送っていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年12月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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