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オトナの余裕、見せつけちゃうよ……? 「コムスメに負けない」と思った瞬間4つ

ファナティック

自分がそれほど年を取ったとは思わないけれど、まわりの人が自分よりも若い女性をチヤホヤしているのを見ると「若けりゃよいってもんじゃないよ」と思うこと、ありませんか? 今回は働く女性たちが「コムスメには負けない」と思う瞬間について聞きました。

仕事

・「『え~できない~』とかわいさ・若さアピールをして人に仕事を頼んでいるのを見たとき。私から見たら単にイラッとして終わってしまったから」(32歳/不動産/専門職)

・「キャピキャピしてミスを許されているのを見たとき。将来キャピキャピが通用しなくなったときに苦労するぞと思ったから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「かわいい笑顔で何とかなると思っている人。それでは責任のある仕事は任せてもらえなくなるから」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ぶりっこで仕事をやりすごそうとしたとき。仕事を頼んだら、『えー、わかんないですう』とぶりっこされてイラッとしたから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

仕事でミスをしても笑顔でごまかそうとする、何でも「わかんない~」で切り抜けようとする。そんなぶりっこな態度のコムスメには「将来苦労するよ」とひと言言いたくなることも。若さだけで乗り切れることもありますが、それだけでは続きません。

男性へのアピール

・「キャピキャピしていればとりあえず男が落とせると思っていると感じたとき。居酒屋に行ったときにいた、合コンをしていた他のグループの女の子たちがそんな感じで、浅はかだなぁと思った」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「男性の扱いには負けません。経験があるから」(26歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

キャピキャピしていれば男性が簡単に落とせると思っている女性に「浅はかね」と思っている人もいるようです。

落ち着き

・「落ち着きで勝負」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「パーティーや飲み会の場で落ち着いた立ち居振る舞いをする。浮ついた行動をしないことで余裕を持って差をつけたい」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

大人の女性の魅力は余裕と落ち着き。経験があるからこそ、突然のハプニングにも動じない落ち着きや強さを持っているのは大人だからこそです。

ファッション

・「安っぽい下着をつけてるのを見たとき。勝ったと思った」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「短すぎるミニスカートをはいた女子を見たとき。それだけではセクシーじゃないと思った」(23歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ミニスカートでアピールしていたのを見たとき。大人の色気を出してやると思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

若いと「とりあえず露出すればいいんでしょ」と思ってしまいがち。大人だからこそ、若い女性に張り合うのではなく経験に裏打ちされた魅力で堂々としていたいものです。

まとめ

いかがでしたか? 何かと女性は外見の若さや美しさで評価されることが多い中、それを真に受けて「もう私は若くない」と思っていまうのは損だと思いませんか? これまでの経験や失敗を糧に堂々と生きていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年12月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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