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隣をあるくのが恥ずかしい……友人の「ダサい」ファッション4選

ファナティック

ダサいと思われているファッション

どれほど仲のいい女友だちでも、これだけは言えないってことありますよね。口に出してしまうと、それまでの2人の関係にヒビが入ってしまう……なんてこともあり得ない話ではありません。そこで今回は女性のみなさんに、友人の似合っていないファッションについて、こっそり教えてもらいました。

ミニスカート

・「やたらミニスカートをはいている」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「友達はレザーのミニスカートなどをはいてくるが、足が太いので似合ってない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友達は子どもが2人いる30代なのにすっごく短いスカートにド派手な色のワンピースにニーハイソックスをはいてきたりします。なのに顔はスッピン髪ぼさぼさ。年考えてよって思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

どれほどスタイルに自信を持っているのか、毎回ミニスカートをはいてくる女性もいらっしゃるようです。本当は教えてあげたいけれど、何をどのように伝えてあげればいいものやら、わかならいものです。自分で気づいてくれればいいのですけれど……。

年不相応なファッション

・「ローリーズファームのワンピを着ている友達。31歳だと痛い」(31歳/金融・証券/専門職)

・「アラフォーなのに、20代前半の服を着ている」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「アラフォーなのに、リボンの付いたピンクのふわふわニットにショートパンツなど」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

自分の年齢を考慮せず、年代に合っていない洋服を着ていると、引いてしまう方も多いかもしれませんね。どれだけ似合っていたとしても、やはり年代ごとで似合う服装というのは異なってくるもの。分相応な服装を心がけたいですね。

似合わないサングラスや眼鏡

・「サングラスは似合わない人が多い」(29歳/自動車関連/技術職)

・「ブランド物のサングラスを頭にかけている。ここは日本だし、もう夏じゃない」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「男の友人の丸メガネ。オシャレなつもりなんだけど、顔が濃すぎて似合ってない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

オサレ星人のつもりで、サングラスや眼鏡をアクセントとしてつけている方もいらっしゃいますが、本人が考えているより、実際はあまりに似合っていないことが多いもの。写真を一緒にとって、こっそり真実を伝えてあげたほうがいいかもしれませんね。

着たい服と似合う服を知らない

・「大きな犬や猫のイラスト付きのバッグが好きな友人がいるが、おばちゃんぽくて似合っていない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「紫ズボンで現れる男友達。本人はオシャレさんのつもりなのだと思うが、ちょっと浮いている」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「スタイルがよくないのにラインの出る服を着ている人」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ほかにもやたら目立ちすぎるデザインのものを着こなしたり、センスが今ひとつ理解できないものを着られると、何て対処をしてあげればいいか、わからなくなるものです。自分でセンスに自信がある人ほど、よく理解できない洋服を着ていることが多いようです。

女性同士だからといって、何もかも思ったことを、口に出してしゃべっていいわけではありませんよね。どれほどひどいファッションセンスだとしても、オブラートに包んで、ストレートに発言することは控えたほうがいいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数173件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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