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面白いくらい似てる! やっぱり親子だなぁ。としみじみ思った瞬間

ファナティック

親子パッと見で「親子だな」とわかる人もいれば、「あんまり似てないな」と思う親子まで、親と子がどれくらい似ているのかって人によってかなり差があるものですよね。でも、見た目がそれほど似ていなくても「やっぱり親子だなぁ」と実感するほど同じような行動をとっていたり、ふとした仕草が似ていると感じる瞬間はあるもの。今回は両親に似ていると思ったエピソードについて女性たちに聞いてみました。

とにかく見た目がウリふたつ!

・「知人に『最近、お母さんに似てきたね』と言われたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「弟の結婚式のときに着物を着たら、鏡に映る後ろ姿が母にそっくりだった……妹も(笑)」(31歳/その他/その他)

・「お母さんの昔の写真を見ると、今の自分の顔に似ている」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

親子なんだから見た目が似ていて当然。でも、お母さんが今の自分と同じ年代だったころの写真を見てあらためて「自分と同じ顔」とビックリする人も。見慣れすぎていて自分では気づかない親と似ているポイントも、周りの人からは「やっぱり親子ね」と思うくらい似ていることもあるみたいですね。

性格や言動が似ている

・「父いわく、文句や愚痴の言い方が母とそっくりらしい。自分ではよくわからない」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「心配性なところ。いつもすごく余裕をもって家を出ます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「お母さんの口癖が自分の口から出てきたとき」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

ふとした瞬間にお母さんがいつも言っていた口癖が出てきた、文句を言うときの言い方が母親そっくりだと父親から指摘されたなど性格や言動が似ていると感じたことがある女性も。時間に遅れないかが心配で早めに家を出るようにするなど、性格の面でも「親に似てきたな」と思うことがあるようですね。

趣味や価値観が同じ

・「自分がつまらないと思った映画を親も同じ感想だったとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「常に。一緒に暮らしているせいもあるが考え方や習慣が似ている。片づけをしてしまいこんでしまい、ほしいものが見つからないなど」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「夫に選んだ人が父親みたいな人だったとき」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「食べ物の好みが同じで、それとなく残すものが一緒なとき」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「一緒に買い物をしていて、店内を別々に見て回って、いいなと思って持ってきた服が一緒だった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ずっと一緒に住んでいると親子でなくても趣味や好きな食べ物の好みなどが似てきますが、親子ならばそれがさらに顕著に表れるもの。お母さんの作った料理で育ったので味の好みが同じなのはもちろん、好きになった男性がお父さんに似ていたなんて経験をしたことがある女性もいるようです。

正直なところ「こんなところ似なくても良いのに」と思うところが親に似ていることも多いですが、親に似ていることで何となくほのぼのとした気分になってしまうこともありませんか? 特に離れて住んでいたりすると、自分の言動で親を思い出したりすることもありそう。子どもの性格や言動って親の影響が大きいんだなと考えると、自分が親になったときに子どもに似てもらいたいと思う反面、自分や旦那さんのイヤな部分は似ないでほしいと思っちゃいますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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