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男女の本音 メイク

“小顔”に見えるテクニック! いつものメイクに「+α」だけでOK!?

ファナティック

女性なら誰でも毎日メイクはしているはず。でも、いつもの手順にプラスαのひと手間だけで小顔効果が狙えるとしたらやってみない手はありませんよね。それほど時間もかからず、手持ちのメイクアイテムだけでできる小顔のためのメイクテク。今回は、ぜひ試してみたい「小顔メイク」の技について女性たちに聞いてみました。

シェーディングとハイライトを駆使

・「シャドウを輪郭に入れて立体感を出す」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ノースシャドウをいれるとシュッと引き締まります」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ハイライトなどで陰影をつけることで、キュッと引き締まった顔になる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ファンデーションの2色遣い」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「鼻筋に白いパウダーを塗る。鼻が高く見えるので、凹凸ができて小顔に見える」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

顔に立体感がなくのっぺりと見えてしまうとそれだけ顔が大きく見えるもの。ファンデーションの2色使いやシェーディング、ハイライトなどで顔に凹凸を付けてあげれば小顔効果もバッチリ。ノーズシャドウや鼻すじのハイライトは、鼻がスッキリと高く見えるので美人度アップも間違いなしです。

アイラインで目をパッチリ

・「目をアイラインで強調」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「アイラインを上下強調して描く」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「目をぱっちり見せる」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

顔のパーツが大きいと全体のバランスとして小顔に見えるもの。特に目元をパッチリと見せることができれば小顔への道のりも遠くないはず。アイラインを濃く、長くいれて目の縦と横の幅を広げてあげればその分顔全体の面積が小さく感じられて小顔効果バツグン。マスカラなどでまつ毛をしっかり伸ばすことも大事ですよね。

チークの入れ方にひと工夫

・「チークを斜めに入れる」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「チークを顔の中心気味におく」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「チークをあごにもつける」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

血色の良い肌の質感を作るために欠かせないチークも小顔には欠かせないアイテム。頬に入れるときには横に広がりすぎないようにすることで、視線を中央寄りに集めることができて小顔な印象に。両頬とあごの3点にチークを乗せると下向きの三角形が作れるので、キュッと引き締まった顔に見せることもできるそうです。

まとめ

ほんのひと手間だけなので、いつものメイクにも取り入れやすい小顔テク。小顔に見せるために大事なのは、顔に凹凸を出すこととパーツを強調すること。時間のないときは雑にファンデを塗っておしまいということも多いですが、フェイスラインをシェーディングするだけでも輪郭が引き締まって見えるし、鼻すじに明るめのパウダーをはたけば立体感が出るもの。ブラシやパフでさっとパウダーを乗せるだけで小顔になれるのならやらなきゃ損ですよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数141件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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