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男女の本音 結婚

マジ!? 結婚後もママと住みたい男性○% 「料理作ってほしい」ほか

ファナティック

近年、核家族の割合が多くなり、結婚後に配偶者の親と同居する人は少なくなってきています。同居=大変、というイメージがあり多くの女性は彼の両親との同居に消極的です。では男性側はどうなのでしょうか? 自分の親と住みたいものなのでしょうか? 結婚後の親との同居について、社会人の男性に聞いてみました。

Q.結婚後、できるなら自分の親と一緒に住みたいですか?

はい 14.2%

いいえ 85.8%

8割以上の男性が、結婚後、自分の親と一緒に住みたいと思わないと回答しました。女性としては「一緒に住みたい」と答えた男性の意見が気になりますね。それぞれの理由を見てみましょう。

【「同居したい」と回答した男性の意見】

■生まれてくる子どものために

・「孫の面倒を見ながらアドバイスを出してほしいと思う」(29歳/医療・福祉/その他)

・「子どもの教育に良さそう」(36歳/運輸・倉庫/その他)

核家族では子どもにとっては親の言うことがすべてです。ですが親と同居すれば子どもは祖父・祖母の立場からの教育も受けられることになります。世の中には多様な価値観や考え方、先人の知恵もあるということを子どもながらに理解することができるでしょう。

■親が心配だから

・「病気にならないか心配」(33歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「もう高齢になって来ているので、面倒を見る事も視野に入れたいから。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

高齢になるほど病気にかかるリスクが上がるのは当然のことですが、心筋梗塞や脳梗塞、転倒による怪我などは、一刻も早い発見が命を左右します。一緒に住んでいればそのような症状が現れた場合も安心だという見方から同居を希望する男性もいるようです。

■まだまだ甘えたい人も……

・「料理を作ってほしい」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「家賃が発生しなくなるので。」(33歳/機械・精密機器/技術職)

親の面倒をみたい、と同居を希望する男性がいる一方で、まだまだ親に甘えたい男性も存在しています。女性側としては、こんな意見の男性と同居したら苦労をしそうな気も……。同居の際はぜひ奥さんとよく話し合ってもらいたいものです。

【「同居したくない」と回答した男性の意見】

■夫婦円満のため

・「嫁と母親の間に挟まれるのが嫌だから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「住むなら二世帯住宅にする。一緒に住んで嫁と姑がうまくいくわけがない」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

昔の人はよく「台所に女は二人いらない」と言ったものです。結婚式では「新しい家族の誕生」などと祝福されても、現実には嫁と姑は赤の他人。考え方がちがうのは当然でしょう。嫁と姑がうまくいかない場合、間に立たされて大変な思いをするのは男性。板ばさみになる事態を避けようと考えるようです。

■自由でいたい

・「成人後は親との価値観の違いもあり、同居は厳しいと感じる」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「あれこれうるさく言われそうだから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

近年、親の過干渉が問題視されています。いつまでも子どもに干渉することで親としての威厳を守ろうとしたり、子どもを支配することで老後の不安を打ち消そうとしたりする親もいます。お互いの尊厳が守れない場合は、同居は難しいのかもしれません。

まとめ

女性にとって結婚後の同居は正直頭の痛い問題でもあります。中には自分の親との同居を結婚の条件として提示してくる男性もいるようです。親との同居に関しては、結婚する前にしっかりと話し合い、お互いに納得のいく形で結婚生活をスタートさせることが大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

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