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男女の本音 生活

どうなってるの!? 男子がドン引きした女子の金銭感覚「すぐタクシー」「1、2万円の●●を買う」

ファナティック

TAXI何にお金を使うのか、いくら使うのかといった金銭感覚は人によって大きな差があるもの。自分と違うからといって責める筋合いはありませんが、やっぱり「何で、こんなことにお金使ってるんだろ?」と思ってしまうような、理解しがたい金銭感覚を持っている人っていますよね。今回は、女性たちが金銭感覚がおかしいと思ってしまう女性の特徴について聞いてみました。

ブランド物や高級品にこだわる

・「いつも高そうな服を着ている。バイトしなくても新幹線で彼に会いに行く。ブランドものばっかりかっている」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「セールでもないのに1、2万する洋服を普通に買う」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「どうでもいい物でもブランドにこだわる」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「ハンドクリームやお弁当箱など、ちょっとしたものがいちいち高級品」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ブランド物のバッグを一つか二つ持っているくらいなら多くの女性が当てはまるでしょうが、「そんなものまで?」と思ってしまうものもブランドというだけで買ってしまうという人は理解できないようです。安くて良いものが買えるのに、あえて高級品を選ぶというのもわからない感覚のようですね。

貯金がない

・「クレジットカードの引き落としができなくて、いつもあとで振り込みに行っている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「貯金が一切なく、つねに自転車操業」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「実家暮らしなのに貯金ゼロ」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

クレジットカードで買い物したけれど残高不足で引き落としができない、実家暮らしで余裕があるはずなのに貯金もない。計画的にお金を使えない人も金銭感覚がおかしいと思われてしまうみたいです。貯金をするには、まず自分の収入に見合った生活をするというところからスタートすることが必要でしょうね。

頻繁にタクシーを使う

・「移動をタクシーでする。私はほとんど乗らないので、すごいな、と思う」(32歳/金融・証券/営業職)

・「タクシーを自家用車代わりにバンバン使う」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「平日の夜でも終電を逃すまで飲み歩いていて、タクシー帰りしている」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

1メーターでもそれなりの金額になってしまうタクシーをためらいなくバンバン利用する、終電を逃すまで平気で飲み歩いておいてタクシーで帰る。どれだけお金に余裕があるんだろうと思うほど頻繁にタクシーを使う女性も節約意識ゼロと言えるかもしれません。どうしてもというとき以外、タクシーを使わない女性には不思議に思えてしまうようです。

ブランド物や高級品にこだわる割に「お金がない」が口癖。だったらお金の使い方を考えれば良いのに、と言いたくなってしまう人っていますよね。給料が安いと嘆くだけでなく、その給料に見合った生活をするという風に意識を変えていくことが大事ですが、金銭感覚がおかしくなってしまうとそれに気付かないことも多いし、指摘されると逆ギレしてしまうことも。ブランド物や高級品を買うのが人に見栄を張るためであり、度がすぎると、かなりバカバカしいお金の使い方とも言えますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)

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