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男女の本音 結婚

腹くくるっきゃない! 男性が「結婚を決意する瞬間」3つ

ファナティック

結婚は勢い、という人もいますが、実際にはその勢いをつける何かのきっかけがあるはずです。いつもと変わらない日常の中で結婚を強く意識するのは、どんなことがきっかけになると思いますか? 今回は、男性が結婚に踏み切ろうと思った瞬間について、教えてもらいました。

<男性が「結婚を決意する瞬間」って?>

■何らかの節目を迎えたとき

・「自分の年齢を考えたとき。30を超えるとそろそろ結婚しようかなと思える」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「付き合って何年目とか、30歳とか」(34歳/情報・IT/技術職)

・「誕生日や記念日などの節目」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分の誕生日や、付き合いはじめて何年目かの記念日など数字としてわかる節目を迎えたときに、急に結婚を意識する男性は多いよう。30歳を過ぎたからそろそろ…など、区切りとなるのにちょうどいいタイミングがあると結婚に踏み切る勢いもつくみたいですよ。

■環境の変化があったとき

・「まわりの友だちが結婚していって、自分だけ取り残されたと感じたとき」(27歳/情報・IT/技術職)

・「環境の変化があるときは、ひと区切りということで結婚に踏み切る可能性も高くなると思う」(36歳/情報・IT/技術職)

・「収入が増えたとき。経済的安定が重要だと思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「出世したとき。自分に対して自信がつくから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

周囲の友だちが次々と結婚しだしたとき、自分だけが取り残されたような気分になって結婚を意識し始める男性もいるようです。会社で出世した、給料が上がったなど環境の変化というのは気持ちにも変化をもたらすもの。一区切りついた安心感もあって、結婚について現実問題として考えられるみたいですね。

■彼女との未来が具体的に想像できたとき

・「相手が、自分のことを信頼してくれ、自分も相手を信頼していて、お互い絆で結ばれていると知ったとき」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ふとしたときに、このままずっと一緒にいたいと強く思う」(26歳/農林・水産/技術職)

・「幸せな時間を共有することとのんびり笑って過ごす時間を体験したとき」(25歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

付き合っていても先のことは考えられない恋人というのもいますが、将来のことを具体的に考えられる彼女であれば、結婚を決意するみたい。ふとした瞬間に一緒にいることが幸せだと感じると、このままずっと一緒に暮らしたいと思うのかもしれませんね。

<まとめ>

結婚というのは自分の一生を左右することなので、長く付き合っていたとしても「結婚」に踏み切るまでに時間がかかる人も多そう。でも、自分の年齢や付き合った期間の長さ、周囲の変化で結婚願望が強くなるのは、男女問わず同じみたい。自分と彼の「結婚しよう!」と思うタイミングが同じくらいだと理想的ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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