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男女の本音 生活

女子の嘆き! 年取ると許されなくなること4つ

今思えば、若い頃、世の中は自分に甘かったはず。だんだんと年齢を重ねていくにしたがって、世間の厳しさを実感している人も多いのではないでしょうか。歳をとったがゆえに許されなくなったことを、社会人の女性に聞いてみました。

笑ってごまかす

・「ミスを笑ってごまかす。テヘペロ的なことはもう許されない」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「笑ってごまかすこと 成果をださないと通用しない」(30歳/自動車関連/自動車関連)

・「甘えてごまかす」(29歳/小売店/事務系専門職)

とりあえずかわいい笑顔を作っておけば大抵のことは許してもらえた若い頃。「知らなかった」と言えばその場は丸く収まっていたのに、今となっては「知らないでは済まされないだろ! 」と怒鳴られてしまいます。

かわいいカッコ

・「ピンクの服やミニスカートがもう着られなくなりました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「フリルのついている服を着ること」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「薄着。露出。見たくないって言われる・・・」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

いくつになっても女性はかわいいものが好き。その気持ちは大切にするべきですが、服装は年相応である必要があります。若い女子社員のような服装をいつまでもしていては、痛いお局認定されてしまう可能性もあるでしょう。

知らない、という事実

・「わかりませんと言って気軽に質問すること。」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「知らないふり、出来ないふりは、顰蹙買うなと感じる」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「『分からない』という事。仕事でも、家の事でも、明示的に許されなくなった事は少ないけど、『いい年して知らないの?』とした雰囲気にはなっていると思う」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

若い頃はなんでも知っていることの方が上からの反感を買うものでした。ですがいつまでもわからないままではいられないのです。ちょっと賢い後輩に「そんなことも知らないんですか?」とは言われたくないですよね。

社会人としての常識を求められる

・「すっぴん。身だしなみがちゃんとしていないイメージを与えちゃう」(29歳/情報・IT/技術職)

・「寝坊。いい年して寝坊してると信用されなくなる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「言葉遣いの汚さは指摘される」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

社会人としてできて当然のこと、若い頃は大目に見てくれても、年をとってくるとそうはいきません。身に覚えはないですか? 職場ではより年齢に応じて厳しく見られることでしょう。

まとめ

社会人としての経験を積んでくると、次は後輩に指導する立場になります。そのときに後輩と同等レベルでは先輩としての威厳も保てません。歳を重ねることは社会的な責任が増えてくるということ。大人としての自覚ある行動が求められます。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)

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