お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

人生で最高に最悪の女の特徴4つ! 「人のミスは責めるのに、自分のミスはい言い訳して隠す」

ファナティック

人に対して「最悪!」なんて言っちゃいけないことはわかっているけれど、言わずにはいられない。それほど腹が立つ女性に出会ったとこってありますか? 友だち、同僚などいろいろなパターンで知り合った女性の中でも「最悪」の部類に入れたい女性。今回は、そんな女性たちの言動について聞いてみました。

他人に厳しく自分に甘い

・「何でも人のせいにする人。自分がまちがえたくせに、『なぜまちがいに気づかなかったのか?』と責められた。頭おかしいんじゃないかと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分のことを棚に上げて、ほかの人を攻撃する。毎週遅刻して休むのに、人が有休を取ると文句を言っていたので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「人がまちがったことをすると責めるのに、自分がまちがったことをしても言い訳ばかりしたり、隠そうとする。みっともないと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分のミスは棚に上げて人のミスはネチネチと責める。自分のことを客観視できないお子ちゃまなんだなと思ってやり過ごすしかないのでしょうが、こういう人が会社にいると仕事もやりづらそう。社会人としても人間としても「こうなっちゃいけないな」と思わせるタイプの女性ですよね。

時間にルーズ

・「いつも遅刻してくる友だち。遅刻されたら『1人でいるときの時間を有意義に使える知識を持たなきゃね』って言われた。遅刻したことは謝罪しなくていいのかと思う。自分の不手際を肯定するような言い方に腹が立つ」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「とにかく時間にルーズで自分のペースを曲げない人、時間にルーズなのもだらしないのも直さないし、指摘すると逆ギレ。一緒にいると心が折れるから、こっちが超元気で負けないってぐらいのときしか一緒にいたくない」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

時間にルーズな人というのはいくら言っても直らないものですが、まったく謝罪がないばかりでなく注意したことに逆ギレするような人は、友だちとしての付き合いを考え直した方がいいかも。「待たされてる時間を有意義に使ってね」なんてどんな神経をしていたら言えるんだろうと思っちゃいますよね。

悪口を言う・暴言を吐く

・「『ちくしょう、話になんねー、ふざけんじゃねーよ、死ね』などの暴言を言ってくるお局が職場にいる。職場でそのような暴言を吐くのはハラスメントだし、人間性が腐ってると思うから。彼女のせいで辞めた人は数知れない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『お前』といきなり言われた。なんでそんなこと言われないといけないのかわからなかった」(32歳/その他/事務系専門職)
・「常に人の悪口を言っている最悪の性格だが、なぜか仲間が多い。自分の性格を棚に上げて、他人を平気でこき下ろす神経が嫌だし、それがコミュニケーションの集団には絶対近づかない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

人の悪口がコミュニケーションの手段になっているような人って、そういう人たちで群れることも多いのでかなり迷惑。仲間に入らなければ悪口の標的にされそうだけど、人の悪口を言う人たちの仲間だと思われるのはまっぴら。人に暴言を吐くような女性と仲間だと思われるのも嫌だし、聞いていて気分も悪くなるので近づかないのが一番ですね。

上から目線で話す

・「何でも『どうせあなたにはできないだろう』と決めつけてくる人。できることをできないと端から決められるのはやりにくかったし、見下されているんだなと思った」(23歳/小売店/事務系専門職)
・「上から目線で話してくる。高圧的な態度で、かかわりたくないと思った」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

何の根拠があってかは知らないけれどいつも高圧的な態度で人を見下す上から目線の女性。「どうせあなたにはできない」など、やってもいないことをできないと決めつけられると仕事もやりづらいもの。どれだけ仕事ができる人でも他人を見下すような態度を取った時点で「最悪」の女性に分類しちゃいますよね。

まとめ

どうしてこういう人がいるんだろうと出会ってしまった不幸を嘆きたくなる「最悪の女」。友だちであれば距離をおくなどかかわらない方法もありますが、こういう人が職場にいたら避けるわけにもいかず、かといってかかわりたくもないしというジレンマに陥りそう。知らんぷりをして淡々と仕事をこなすというのが正解かもしれませんが、こういう人に限って余計なところで絡んできたりするのも困りもの。同じような被害にあっている人を見つけて、対抗手段を考えてみるというのもアリかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]