お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「タレ派」「塩派」女子が焼き鳥で好きなのはどっち!?

ファナティック

手軽に食べられるおつまみとして女性にも人気の焼き鳥。焼いているときの香ばしい香りが食欲をそそりますよね。お店によっては味付けを選べることもあり、より自分好みの焼き鳥を食べることができます。焼き鳥の味について、社会人の女性に聞いてみました。

Q.焼き鳥はタレと塩どちらがより好きですか?

タレ……47.5%

塩……52.5%

若干ではありますが、塩の方が好きという女性が多いようです。それぞれの理由を見てみましょう。

「タレ派」女子の主張

●慣れ親しんだこってり味

・「子供の頃から食べているので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「塩っていいたいところだけどやっぱりタレっておいしいから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

昔から食べている食べ物のはずなのに、塩味の存在を知ったのは大人になってからという人も多いのでは? 地域にもよりますが、焼き鳥といえばタレという固定概念が強い場合もあります。やはり慣れ親しんだ味が安心するのでしょう。

●塩ではちょっと物足りない

・「こってりがジューシーさを倍増させて合う」(28歳/不動産/事務系専門職)

・「塩はあっさりしすぎているから」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

素材の味をしっかり味わえるのが塩のいいところではありますが、やはり物足りなさを感じる人も多いよう。食べごたえがあって満足感を求めるならタレを選択した方がいいのかも。

「塩派」女子の主張

●さっぱりとした味わいが好き

・「素材の味がわかるし、さっぱり食べられるから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「前はタレだったけど、最近あっさり塩を好むようになった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

タレがこってりしているのに対して、塩はあっさりした味わいです。年齢を重ねるにつれてあっさりした味が好きになった人も多いのでは? 焼き鳥の脂っこさが苦手な人も、塩ならおいしく食べられるかもしれません。

●焼き鳥そのものを味わうなら

・「どちらも好きだけど、塩のほうがシンプルで好き」(25歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「味がしっかり分かる気がするから」(32歳/不動産/専門職)

塩は素材の味を引き立てる究極の調味料。店によって味のバラつきが少ないのもいいところです。大人になれば食べ物の楽しみ方も変わるもの。塩は焼き鳥をじっくり味わいたい人に人気のようです。

まとめ

こんがりと焼けた香ばしい香りに誘われて、ついつい買ってしまう焼き鳥。お酒のつまみとしても、ご飯のおかずとしても最適です。たまにはいつもとちがう味の焼き鳥を食べてみると、今まで気づかなかったおいしさに出会えるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年10月30日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE