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男女の本音 グルメ全般

男性に聞いた! 彼女に作ってもらいたい卵料理とは

ファナティック

冷蔵庫にいつもストックしている万能食材といえば卵ですよね。和洋中お菓子、どんな料理にも使えて栄養面もばっちり。この秋、彼女に作ってもらいたい卵料理を、社会人の男性に聞いてみました。

■男子の大好物

・「オムライス。ふんわり卵に包まれたオムライスは食欲がさらに増しそうだから」(32歳/通信/技術職)

・「オムライス。ハートをケチャップで作ってほしいので」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

男性はケチャップごはんを卵でくるんだオムライスが大好きなのです。卵の焼き加減や中に入れるご飯の作り方でも大きく味が変わるオムライス。中にはソースにこだわる人もいるので、彼の好みを事前に調査しておきましょう。

■シンプルだからこそ奥が深い

・「オムレツ。どんな季節でも行けるけど、極端な気候でないときのほうが味が分かりやすいのでは」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「きのこオムレツ。秋が旬のきのこでオムレツを作ってもらいたい」(27歳/情報・IT/技術職)

トッピングを変えることでバリエーションが楽しめるオムレツ。秋はきのこにベーコンを加えてもおいしくできそうですね。少しおしゃれにしたいなら、ハーブを加えてみると一味違ったオムレツになります。

■これが作れたら料理上手間違いなし

・「茶わん蒸し。きのこがおいしい時期だから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「だし巻き。だし巻きができる女性は料理ができる女性だと思うから」(29歳/不動産/その他)

和食の卵料理が作れたら、料理上手に認定されること間違いなしです。和食ならではの繊細な味は、経験値がなければなかなか出すことが難しいため、本格的な作り方を実践するなら、中級者以上におすすめです。

■男はやっぱりがっつり系

・「親子丼。肉がおいしいので」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「天津飯。あんかけがうまい」(30歳/農林・水産/技術職)

野菜や肉とも相性がいい卵は、がっつり系の料理でも大活躍です。お腹が空いて帰ってきたときは、やっぱりどんぶりにがっつきたいものです。ご飯をいっぱい炊いて、彼の帰りを待ちましょう。

以前は1日1個が理想とされていた卵ですが、昨今の研究では2個以上食べても何ら問題はないという、卵好きにはうれしい結果が出ています。日々の食生活に欠かせない食材だけにバリエーションは豊富であるに越したことはありません。この秋は、新たな卵料理に挑戦して栄養たっぷりの彼ごはんを作ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)

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