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愛しているけど……金銭感覚の違いで彼女と別れたことがある男性は●%

ファナティック

金銭感覚が違う破局

付き合う相手を選ぶとき、外見がタイプかどうかや、相性がいいかなどを気にしますが、一緒にいる時間が長くなるとほかにも気になることがたくさん出てきますよね。なかでもお金はシビアな問題です。金銭感覚があまりにもちがいすぎると、会うたびにお互いストレスを感じて長続きしなさそうですよね。そこで今回は、金銭感覚の違いが原因で彼女との別れを決意したことがあるか男性たちに聞いてみました。

Q.彼女との金銭感覚が合わなくて、別れた経験がありますか?

「ある」9.1%
「ない」90.9%

約1割の男性が金銭感覚の違いを理由に彼女と別れたことがあるようですね。では、どんな点で違いを感じたのか具体的に聞いてみましょう。

お嬢さまに付き合いきれなかった

・「相手が超お嬢さまで、同じものが並んでいたら高い方を買う(その方がいいに決まっているから)、洋服はフランスのブランド以外着ない、という人だったから。ついていけなくなって」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「お金持ちのお嬢さまで、手にはロレックスが付いていて、誕生日のプレゼントや食事など何をすればいいのかわからなくて困った」(32歳/ソフトウェア/技術職)

相手の女性が生まれついてのお金持ちのお嬢さまだった場合、お金の使い方や持ち物についての考え方が大きく食い違うことがありそう。ブランド物以外の洋服は着ない、高いものの方が品物もいいという女性にはどんなプレゼントを上げていいのか、どこに食事に行ったらよいのか気を使いすぎて疲れてしまいそうですよね。

浪費癖のある彼女が理解できなかった

・「相手がよくブランド物のバッグなどを購入するので腹が立った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「無駄遣いしまくる彼女だったので、お金のことでよくモメ、それが原因で別れた」(32歳/電機/技術職)

・「服ばかり買っていて理解できなくて別れた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

それほど給料が高いわけでもなさそうなのにやたらとブランド物のバッグを買っていたり、しょっちゅう新しい洋服を買っていたりすると男性からは無駄遣いが多いなと思われても仕方ないかも。計画的にお金を使えない浪費癖のある女性とは、将来のことを考えると早めに別れた方が無難だということでしょうね。

男性がおごって当然という態度だった

・「何でもご飯代はおごらないといけないしプレゼントも買えといってきたから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「『男がおごるもの』と思っているやつだったので、こっちが破産する前に別れました」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「借金を抱えていた彼女から金の無心をされた。血の気がさーっと引くような気持ちになり即別れを告げた」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

たまに男性が女性に食事をおごったり、自分の意思で彼女にプレゼントを買うというのならまだしも「男性がおごって当然」という態度だったり、プレゼントを買うことを強要されたりすると男性も腹が立ってしまうようです。借金があるからといって彼氏にお金の無心をするというのも信用を無くしてしまう行為ですよね。

まとめ

金銭感覚は、どんな環境で育ってきたかということにも影響されるもので大人になってから急に改めるというのも難しいもの。だからこそ、自分とは金銭感覚が合わないと思った時点で別れを決意する男性も多いのでしょうね。社会人になってからの恋人は結婚相手の候補になる場合もあるので、好みのタイプかどうか、性格が合うかどうかと合わせて金銭感覚が合うというのも大事な条件。結婚を考えたときに金銭感覚の違いがネックにならないよう、付き合っている段階で相手の金銭感覚をチェックしておくのって大切ですよね。

(ファナティック)

※画像は本文とは関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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