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働く女子に聞いた! 「あの時もっと勉強してればなぁ」と後悔しているコト3

ファナティック

教室学生は勉強するもの。それはわかっていてもつい遊んでしまって勉強が疎かになるのは若気の至り。でも、社会人になってから「もうちょっと勉強しておけば……」と後悔することってありませんか? 今回は、学生時代にもっと勉強しておけばこんなに苦労せずにすんだのにと女性たちが思う分野について聞いてみました。

英語

・「もっと英語を勉強しておきたかった。海外小説を原文で読みたいので」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「英会話。英語が社内公用語なので」(24歳/その他/事務系専門職)

・「英語……短大が英文科でしたが、周りに流されずにみっちり勉強したかったなと思います」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

海外進出をするような企業でなくても何かと必要になるのが英語。社内の公用語が英語という会社なら日常会話程度では仕事にも支障が出るので困ることも多そう。英文科に在籍していても周りの友だちに流されてしっかり勉強していなかったという女性は、あのときにやっていればと後悔するようですね。

資格取得に繋がる分野

・「専攻していた栄養学。資格をがんばって取ったのに、今は全然関係ない仕事をしている。またいつでも活用できるように、もっとみっちりやっておけば、すっからかんに忘れることは無かったのかな……」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系職)

・「法律。細かいことを言われても詳しくないから分からない」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「管理栄養士国家試験のための暗記でなく、深く理解すべきだった。原理を理解していないので人に聞かれても答えられず資格があると言えない」(30歳/その他/その他)

・「簿記の勉強はしといた方がよかった。事務系の会社員は会計の知識があった方がいい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

簿記や栄養士など資格を生かして転職もできるような分野の勉強を頑張っておけば良かったという女性もいるようです。在学中に資格を取得したもののすっかり忘れてしまって人に聞かれても答えられないというのでは、何のために勉強したんだろうと思ってしまうのは当然のことかもしれませんね。

歴史

・「歴史。本やテレビ番組を見るときに理解が深くなる」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「歴史をもっと勉強しておけばよかった。豆知識として披露できるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歴史と漢字。漢字は書けないとみっともない。携帯ばかりで、漢字覚えてないことが多いので、職場であれ?ってなることが多い。歴史は常識として知ってたほうがいいので」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

実際活で役に立つというよりも自分自身の知識を深めるために勉強しておけば良かったと思うのが歴史。他人との会話の中で知っていて当然というような史実を知らないことがバレてしまうと一般常識まで疑われてしまいそう。話のネタに困ったときのネタとしても歴史についてのウンチクは使えそうですね。

「後悔先に立たず」とはよく言ったもので、学生時代はどうやって勉強をサボろうかと考えていた人も少なくないでしょうが社会人になってから後悔しているという人も多いようです。無事に卒業できたという時点である程度の勉強はやっていたのでしょうが、せっかく勉強だけに集中できる学生時代を無駄に過ごしたというのは、かなりもったいない話。社会人になってから勉強しようと思っても時間やお金のやりくりが大変。せめて、子どもができたら同じ過ちは繰り返さないようにアドバイスしてあげたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年09月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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