お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 夏準備特集

夏デートでも、さわやかに手をつなぐコツとは? 「屋内でこまめに涼む」「ふざけて彼の服で拭きとる」

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大人のオンナになっても、バリバリのキャリアウーマンでも、好きな人と一緒にいるときは、誰だって恋する乙女に。デートのときには、手をつないで歩きたい……。そんな風に思う大人女子は多いはずです。ただ、夏は汗が気になりますよね。さわやかに手をつなぐコツはないものでしょうか? 働く女性たちに聞いてみました。

■夏デートの必需品はコレ!

・「こまめに汗拭きシートなどで手を拭いたり、トイレで手を洗ったりする」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「トイレにコッソリ行って手を洗うか、マメにタオルで手を拭いたりする」(32歳/不動産/専門職)

・「ハンカチと汗ふきシートは必須アイテム! トイレに行ったら、かならず汗のケアをする」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

働く女性がオススメするのは、汗拭きシートの使用と、トイレでのこまめな手洗い。汗拭きシートには肌をサラサラに保つ工夫がされているものもあるので、効果の持続が期待できるかもしれません。ハンカチは、吸水性の高い素材を選ぶと良さそうですね。

■手のつなぎ方にも一工夫

・「手を完全にからめず、ちょっと触れる感じで」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「触れる面積を少なくして、指切りみたいに指1本だけつなぐとかする」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「手をつながず、腕を組む!」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

手のつなぎ方自体にも、ポイントがあるようです。たしかに、べったり手のひらを密着させてつなぐと、お互いの汗でベトベトになりそう。ある程度風が通るように、軽く触れるくらいが丁度良いかもしれません。手汗がどうしても気になる場合は、思い切って腕を組むのもアリ!

■デートコースも重要なポイント

・「涼しい場所だけ手をつなぐ」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「できるだけ屋内など、涼しい場所をデートに選ぶ」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「屋内でこまめに涼む」(28歳/情報・IT/営業職)

夏のデートは、涼しい場所を選んで。これも一つのコツです。たとえば、なるべく外を歩かなくても済むように、地下移動可能なコースを選ぶ。美術館や百貨店など、エアコンが効いている室内を選ぶなど、選択肢はたくさんありますね。この猛暑ですから、きっとカレも賛成してくれるでしょう。

■手汗を軽減するコツ

・「冷たい飲みものをさりげなく持ち歩き、暑いと感じるときは手を少し冷やす」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「なるべく手を動かして、汗を乾燥させる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「手を離すたびに、こっそり服で手のひらをぬぐう」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

ちょっと裏ワザ的なコツもご紹介。飲みものを持ち歩くというのは、熱中症の予防にもなりそうで良いですね。氷入りのドリンクなら、しばらくは手を冷やすのに使えるでしょう。手を動かせば手汗は乾くかもしれませんが、動くともっと暑くなるかも?

■そんなこと、いちいち気にしない!

・「手をつなぐときは、ベタつきは『仕方ない』とあきらめる」(25歳/情報・IT/技術職)

・「ベトついても気にしない。ふざけて彼の服で拭きとる」(33歳/金融・証券/専門職)

・「大概男性の方が汗をかいているから、気にしない」(26歳/商社・卸/技術職)

どうやったって汗が気になってしまうときは、もういっそのこと「気にしない」のが一番。ずっと手をつないでいたら、たしかにどちらの手汗かわかりませんよね。真夏の太陽よりもアツい2人……ということで、あえてベタベタの手を楽しんでみては?

どうやら、まだまだ暑い日は続きそうです。これだけ暑いと、一歩外へ出ただけで汗が噴き出してきます。服の汗ジミやメイク崩れも気になるけれど、さらに手汗までとなると、デートが楽しめません。今回紹介した方法を参考にして、手汗問題だけでもサラリとクリアしましょう!

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数182件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

みんなが読んでる人気記事 夏準備特集